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【龍奏】大規模作戦 第2フェーズ 作戦概要

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やっと龍園まで来たのに、どうなってるの、これ?
青木には逃げられちゃうし、狂気は襲ってくるし……!
カナギとははぐれちゃうし! もー、最悪だよ!

ファリフ・スコール(kz0009

更新情報(5月25日更新)

【龍奏】大規模作戦第2フェーズに関する情報が公開となりました。
今作戦での主旨を、是非ご確認ください。
▼大規模作戦 第2フェーズ 情報▼
・第2フェーズの戦況
・LH044
・サルヴァトーレ・ロッソ
・特殊な状況
・狂気の眷属
・変異生命体侵略領域
・エンドレス

▼行動選択肢はこちら▼
 
 

>第2フェーズの戦況

第1フェーズ終了後、人類軍は概ねどの戦域でも有利に作戦を展開。
攻撃を受けた龍園の防衛に成功し、ヴォイドゲート封印に影響はなく、怠惰、暴食の勢力に対してもともに陽動に成功。
星の傷跡付近で強欲王メイルストロムと交戦したハンターらはザッハークを撃破し、メイルストロムにもダメージを与えました。

しかし、原因不明の現象により青龍のヴォイドゲート封印がほころび、新たな歪虚が出現してしまいました。
何故ゲートが起動に至ってしまったのか、正確な理由はわかっていませんが、何らかの第三者の介入があったと見て間違いないようです。
ヴォイドゲートより出現したのはリアルブルーで数多く確認されている狂気の眷属であり、その数は第1フェーズの敵の総数に匹敵するほどです。 狂気はリアルブルーのコロニー、LH044の残骸を利用した巣を母体として現在も増加し続けており、各戦域へ武力介入を開始しています。
なお第2フェーズ開始直前、ゲートの再封印は完了していますが、出現してしまった狂気をゲートの向こうに追い返す事はできません。

狂気という第三勢力の乱入があっても、人類、歪虚共に目的に大きな変更はありません。
人類にとって龍奏作戦とは強欲王を倒す為の作戦であり、歪虚側はその阻止、そして青龍の抹殺が目的のままです。
出現した狂気の眷属は他の歪虚の眷属、強欲らとも何故か敵対しており、戦場は人類VS強欲VS狂気の三つ巴の体となっています。
狂気も目的は青龍の抹殺のようで、完全に他の眷属と敵対しているのではなく、成果を競い合っているように見えます。


また戦場に乱入してきた、同じく狂気に属する歪虚と予想されるエンドレスですが、こちらはLH044コロニーの狂気とは指揮系統が違うのか、全く別の目的をもって行動しているようです。
エンドレスの母艦である強襲揚陸艦ヴァルハラは、サルヴァトーレ・ロッソと交戦中。
何故この場にエンドレスが現れたのか、サルヴァトーレ・ロッソを狙うのかはわかっていませんが、どうやらリアルブルー側の事情にヒントがあるようです。
ともあれ、今はヴァルハラのせいでロッソはLH044への攻撃に移れずにおり、なんらかの対応が必要なのは確かでしょう。

サルヴァトーレ・ロッソ

また、狂気は弱った強欲王メイルストロムにとりつき、その肉体を支配しようとしているとの報告がなされています。
これまでも歪虚同士、共食いにも似た行為や力の継承は確認されていましたが、今回のこれは珍しいケースだと言えるでしょう。
憑りつかれ狂化したメイルストロムは、ダメージをある程度回復しており、新たな攻撃手段などを得ているようです。
龍園に押し寄せる敵を凌ぎつつ、強欲王メイルストロムを倒す。
その目的に関しては、第1フェーズから大きな変更はありません。

LH044

LH044はリアルブルーの民生コロニーであり、宇宙へ移民した人々が暮らしていました。
リアルブルーの歴史における2013年10月16日。VOIDの襲撃を受け、サルヴァトーレ・ロッソによる救出作戦が実施されます。
多数の死傷者を出しつつも多くの民間人がロッソへ救助され、その後LH044は崩壊。歴史上から姿を消します。
そして戦闘終了後、サルヴァトーレ・ロッソはクリムゾンウェストへ転移。
歴史上でも類を見ない大規模な転移現象は、後に「大転移」と呼ばれる事になります。

LH044が破壊されたその後に関しては不明であり、なんの情報もありませんでしたが、現在の状況より推測するに、コロニーはどうやら狂気のVOIDに侵食され、巣として再利用されているようです。
ヴォイドゲートの起動によりリアルブルー側から転移してきたと思われるLH044は、狂気の持つ力で重力を制御し、リグ・サンガマの空に浮かんでいます。
そして狂気の母艦として多数の眷属を排出、現在はLH044から出現した狂気が、各戦域に介入しています。
もちろんその目的や、何故突然クリムゾンウェストに出現したのかなど、多くの謎に包まれています。

現在のLH044は、破壊され分割されたコロニーの一部が歪虚と同化したものであり、かつて人々が暮らしていたLH044そのままではありません。
内部構造なども大きく変化しており、かつての住民ですらその面影を見る事は難しいでしょう。
なお第2フェーズ開始直前にサルヴァトーレ・ロッソの主砲を受け、外壁を大きく破損していますが、機能に大きな支障はないようです。

サルヴァトーレ・ロッソの現状

以前の帝国防衛戦にてフレーベルニンゲン平原に墜落していたサルヴァトーレ・ロッソですが、北方での戦いの間に改修が行われました。
青龍との交渉で獲得した龍鉱石と、それを用いた改良型エンジン“憑龍機関”はロッソの出力を大幅に安定させています。
また、重力制御により高度な指向性を与える事で、甲板で戦闘を行う際などに足場が安定するようになったとも言います。
これはイニシャライザーとカム・ラディ遺跡などの防衛機構を応用したもので、北方からの技術提供を受けています。
どちらもいつの間にか北方から姿を消していたナサニエル・カロッサが改造したもので、彼は今調整の為にエンジンルームに篭っているそうです。

ロッソが駆けつける事ができたのは、ナサニエルによる改良が間に合ったからですが、出動を要請したのはラヴィアン・リューだと言います。
彼女は「サルヴァトーレ・ロッソが地球帰還の鍵になる」と説明しましたが、その話が終わる前に第2フェーズが始まってしまいます。
なおラヴィアンの背後にはリアルブルーの科学者、トマーゾ博士がいるようです。
しかし具体的に彼女がどのような理由で転移してきたのかは、現在、判明していません。

ナサニエル・カロッサ
ラヴィアン・リュー

サルヴァトーレ・ロッソでの戦闘においては、今回も以前の作戦と同じく、ロッソの甲板にある機銃を用いる事ができます。
銃座の威力は100(固定)、射程20~50スクエアとなっており、希望すればハンターも使用する事ができます。

龍奏作戦における特殊状況について

作戦4「龍奏作戦」の戦域では、不思議な現象によりハンターの能力強化が行われているようです。
これがどのようなものなのか、はっきりとはわかっていません。
元々龍鉱石がハンターに特別な加護をもたらしたというような情報は散見されていましたが、ここまで大規模なものは前代未聞です。
星の傷跡という龍の聖地での戦いということも理由の一つでしょうが、きっかけを作ったのはハンター達の行動だったと言います。
そこに龍の意志を感じるかどうかは人それぞれでしょうが、力となっているのは事実。
作戦4の戦域に参加する全てのハンターは、常時全身の防御点が20上昇し、回避と受けも10ずつ上昇した状態で行動できます。
彼らを包み込む光はこの戦いが終わるまで消えることはありません。

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狂気の眷属

第2フェーズでは第1フェーズの敵とは別に、新たに狂気の眷属が出現します。
リアルブルーのVOIDは精神干渉の他、浮遊・飛行の能力を有している個体が多く、これを基礎能力と捉える事ができます。
その他、狂気のVOIDについてわかっている情報を記載します。

変異生命体侵略領域

出現するのは地球で「変異生命体侵略領域(Variable organism invading domain)」と呼ばれていたタイプの狂気です。
クリムゾンウェストに存在するタイプの狂気とは少し趣きが異なり、大転移直後にロッソを追ってきたと思われる個体との交戦記録が残っています。
その頃から「VOIDは世界の壁を超えられるのではないか?」という噂自体はありましたが、今回の第2フェーズ直前のゲートからの出現に至るまで、異世界転移現象は確認されていません。
狂気は群体としての特徴を持ち、ブレインとなる個体がそれぞれの個体を制御・統括しているとされています。
今回の場合、群体のブレインはLH044の管制ブロックと同化したものと予想されています。

狂気のVOIDは統率された行動の他、精神に干渉し恐慌状態を引き起こす能力があり、地球圏でも猛威を振るっていました。
直接VOIDを凝視しない、混乱しそうになったら何か別の思考で頭を埋める、錯乱した仲間には外側から呼びかけたり揺さぶれば正気を取り戻す可能性がある……など、地球宙軍にはいくつか対処法が伝わっているようです。
覚醒者であれば、相手が高位の狂気でない限り簡単に錯乱することはないでしょうが、非覚醒者の場合は別です。
今回の戦域には錯乱した人類軍の兵士が多く確認されており、彼らへの対処には工夫が必要とされるでしょう。
狂気による混乱は上記のような「お約束」のほか、魔法的な力でも解除が可能なようです。

第2フェーズで登場する狂気の眷属については、こちらもご確認ください。

エンドレス

エンドレスは、強襲揚陸艇ヴァルハラを中心とした群体型歪虚であり、おそらくは狂気に属すると予想されます。
リアルブルーに出現しているVOIDに近い特徴を持ち、何らかの高度な人工知能が狂化し、ブレインとなっている可能性が高いと言えます。
辺境で出現したヴァルハラはこれまでに何度か交戦記録が残っており、山岳猟団や部族なき部族が大きな被害を受けています。
(関連シナリオ:「山岳猟団~影渦」 / 「『E』〜星槌」 / 「『E』〜Valhalla float」)

ヴァルハラは本来宇宙空間に適性を持つ艦であり、大気圏下で飛行する性能は持たなかった筈です。
しかし狂気のVOIDと同化しているのか、元々狂気が持っている浮遊能力などで重力制御を行い飛行しています。
他にも幾つかVOID由来の強化を受けている他、リアルブルーではまだ実用段階になかった光学兵器などが確認されています。
試作兵器が改造されたものであり、その出力はカタログスペックを上回ります。
エンドレスと呼ばれるヴァルハラの軍勢の中にはこの光学兵器を多く目にする事ができます。

エンドレスとサルヴァトーレ・ロッソの関係性、また出現したLH044との関係性についてはわかっていません。
しかし、どうやらリアルブルーの天才科学者、トマーゾ・アルキミアに接点を見ることができるようです。

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