ゲスト
(ka0000)
フールディン籠城戦 <前哨戦>
マスター:真太郎

- シナリオ形態
- シリーズ(新規)
- 難易度
- やや難しい
- 参加費
1,300
- 参加人数
- 現在6人 / 6~6人
- マテリアルリンク
- ○
- 報酬
- 普通
- 相談期間
- 5日
- プレイング締切
- 2016/12/16 22:00
- リプレイ完成予定
- 2016/12/25 22:00
オープニング
アルナス湖から流れるアルナス川の河口付近の山間にあるドワーフの鉱山町『フールディン』を治めるフルディン族の新族長フェグルは堕落者であった。
フェグルの弟であるヴィオルはハンターの手を借りて兄を討ったが、その心には深い悲しみが刻みこまれる。
兄を失った悲しみ。
兄に裏切られた悲しみ。
兄を救えなかった悲しみ。
それらが心を責め苛む。
しかし悲しみに暮れてばかりもいられない。
事の顛末を妹のスズリには話さなければならないからだ。
気が重い。
スズリはきっとヴィオル以上にショックを受ける事だろう。
だが告げない訳にはいかなかった。
「嘘……」
スズリは能面に絶望だけを貼り付けたような得も言われぬ表情になった。
「本当だ。フェグル兄は堕落者となっていた。だから……俺が討った」
「いやあぁぁーーー!!」
スズリは絶叫を上げるとヴィオルから逃げるようにドアを閉ざし、部屋に引き篭もってしまった。
ヴィオルの心はますます重くなる。
「ヴィオル様……」
「スズリを頼む」
家政婦のマームが気遣わしげに声を掛けてくれたが、そう返すだけで精一杯だった。
(どうしてこんな事になったのだ……。どうしてこのような事をしたのだ兄上……。そして俺はこれからどうすればいい? 父上……俺は、どうすれば……)
父のヴィブは行方不明で生死すらも分からない。
フェグルが何を考えていたのかも分からない。
スズリにどう接すればいいのかも分からない。
この先どうすればいいのかも分からない。
目の前も先の事も真っ暗で、何をどうすればいいのかまるで分からなかった。
ヴィオルはふらふらと屋敷内を歩き回り、何時の間にか執務室にやってきていた。
部屋に用事があった訳ではないが執務椅子に腰掛け、ぼんやりと室内を眺める。
するとこの部屋でヴィブがフェグルを次期族長に選んだ時の事が思い出された。
あの時は家族4人が皆笑顔でいられた。
しかしそんな光景はもう2度とないのだ。
なんとなく引き出しを開ける。
空だ。
しかしふと、この引き出しが2重仕掛けになっている事を思い出した。
適当に弄ってみる。
何か入っているかもと期待した訳ではない。ただ気を紛らわせたいだけだった。
開いた。
意外な事に何か入っている。
「これは?」
手にとって見ると、手紙のようだった。
開けてみると、フェグルの筆跡で何か書かれていた。
『本当はこんな物を残すべきではないのだろう。
だがこれは僕の人としての最後の未練だ。許して欲しい。
あの夜、クススに歪虚となる事を持ちかけられた時、僕に取れる選択肢は少なかった。
僕を歪虚化したいという事は、この町で秘密裏に何か成したい事があるに違いない。
断ればクススは僕を殺し、表立って町に攻め入ってくるだろう。
そうなれば町の住人に被害が及ぶ。
それは絶対に避けなければならない。
マームが時間に正確な人で本当によかった。
薬を持ってきてくれる時間は分かっていたから、僕とクススの会話を上手く聞かせる事ができる。
だから僕は歪虚となる事を選んだ。
予想通りクススは僕を傀儡にして町を牛耳り始めた。
これで時間が稼げる。
僕が歪虚となった事はマームの口から父やヴィオルに伝えられるだろう。
いずれ僕は町から排斥される。
それからは歪虚の中に潜り込んでチャクマーを動かせばヴィオルは町の住人を安全な場所まで避難させてくれるだろう。
そして僕は歪虚が各個撃破されるように戦力小出しにさせて弱体化させる。
そうしてフルディン族を守る。
これがあの夜の僕に取れた唯一の選択肢だった。
ただしこの計画も何時まで実行できるか分からない。
健康な身体で産まれた者達への嫉妬の気持ちが日々心の中で増大してゆく。
それと同時に人への嫌悪感や殺意が沸いてくるのを抑える事ができない。
これが堕落者になるという事か。
僕の心が何時完全に歪虚化するか分からない以上、この計画の事は家族には告げられない。
話せば歪虚となった僕でもきっと受け入れてくれるだろう。
でも受け入れられてはいけない。
何時裏切るかもわからない僕は信用されてはいけないのだ。
完全に歪虚化した僕は計画を逆利用してフルディン族を罠に嵌めるだろうから。
だから誰にも真実は話せない。
人も、歪虚も、欺かなければいけない。
きっと僕は裏切り者と言われるだろう。
大罪人として人々から嫌悪されるだろう。
でも家族を守れるのなら、大罪人の裏切り者でも構わない。
僕は大罪人の裏切り者としてヴィオルに討たれる。
そうすればフルディン族の汚名を血筋の者が注いだ事になり、ヴィオルは族長として立つ事ができるだろう。
だからこの手紙を読んだ者へお願いだ。
この事は誰にも告げないで欲しい。
君の心の中にだけそっとしまっておいてくれ。
それが僕の最後の望みだ』
ヴィオルは涙が溢れるのを抑える事ができなかった。
涙はフェグルの死を目の当たりにした時に枯れ果てたと思っていたが、そんな事はなかった。
しかしあの時の涙とは違う。
これは感動と悔恨の涙だ。
(兄上は俺達を裏切ってなんていなかった。歪虚となってまでもフルディン族を救おうとしていたんだ! そんな兄上を俺は……俺は……)
ヴィオルは頭を机に打ち据えた。
額が避けて血が滲む。
そんな事で兄を殺した罪悪感は消えはしない。
だが意識はハッキリした。
そしてこれから何をしなければいけないのかも。
ヴィオルはフェグルの手紙を手に、スズリの部屋に走った。
「スズリ! これを読んでくれ。フェグル兄の手紙だ」
「兄様の……」
スズリは手紙を読み始める。
そしてヴィオルと同じように涙した。
「兄様ぁ~!」
ヴィオルは泣き出したスズリを抱きしめて慰めた。
そしてスズリの気が落ち着いた頃を見計らって話し始める。
「スズリ、兄上はこの事を誰にも言うなと書いていたが、俺は皆に伝えたいと思う。兄上がどれだけ部族の事を想っていたか知ってもらいたいんだ」
「うん。私もそれがいいと思う」
ヴィオルとスズリはフェグルの手紙の内容をフルディン族の皆に伝えた。
皆色々と思うところは色々あっただろうが、概ね受け入れてくれた。
そして政務は一旦ヴィオルとスズリが族長代理として行う事となった。
しかしその翌日、歪虚の大群がフールディンの町に押し寄せてきた。
その数は1000以上。
フェグルが危惧していた攻勢を歪虚が仕掛けてきたのだ。
「町の門を全て閉鎖しろ! 住人は町の中央に避難。早馬をヴェドルに送って援軍を要請しろ。兵士は完全武装で門と外壁を固めろ」
ヴィオルは兵を集めて指示を飛ばし、スズリは住人に避難を呼びかけるために町に向かう。
兵は怒号を上げて駆け回り、住人達は大慌てて走り回る。
フールディンの町は騒然となり、物々しい雰囲気に包まれた。
町の全てを巻き込む程の戦が始まるのだ。
フェグルの弟であるヴィオルはハンターの手を借りて兄を討ったが、その心には深い悲しみが刻みこまれる。
兄を失った悲しみ。
兄に裏切られた悲しみ。
兄を救えなかった悲しみ。
それらが心を責め苛む。
しかし悲しみに暮れてばかりもいられない。
事の顛末を妹のスズリには話さなければならないからだ。
気が重い。
スズリはきっとヴィオル以上にショックを受ける事だろう。
だが告げない訳にはいかなかった。
「嘘……」
スズリは能面に絶望だけを貼り付けたような得も言われぬ表情になった。
「本当だ。フェグル兄は堕落者となっていた。だから……俺が討った」
「いやあぁぁーーー!!」
スズリは絶叫を上げるとヴィオルから逃げるようにドアを閉ざし、部屋に引き篭もってしまった。
ヴィオルの心はますます重くなる。
「ヴィオル様……」
「スズリを頼む」
家政婦のマームが気遣わしげに声を掛けてくれたが、そう返すだけで精一杯だった。
(どうしてこんな事になったのだ……。どうしてこのような事をしたのだ兄上……。そして俺はこれからどうすればいい? 父上……俺は、どうすれば……)
父のヴィブは行方不明で生死すらも分からない。
フェグルが何を考えていたのかも分からない。
スズリにどう接すればいいのかも分からない。
この先どうすればいいのかも分からない。
目の前も先の事も真っ暗で、何をどうすればいいのかまるで分からなかった。
ヴィオルはふらふらと屋敷内を歩き回り、何時の間にか執務室にやってきていた。
部屋に用事があった訳ではないが執務椅子に腰掛け、ぼんやりと室内を眺める。
するとこの部屋でヴィブがフェグルを次期族長に選んだ時の事が思い出された。
あの時は家族4人が皆笑顔でいられた。
しかしそんな光景はもう2度とないのだ。
なんとなく引き出しを開ける。
空だ。
しかしふと、この引き出しが2重仕掛けになっている事を思い出した。
適当に弄ってみる。
何か入っているかもと期待した訳ではない。ただ気を紛らわせたいだけだった。
開いた。
意外な事に何か入っている。
「これは?」
手にとって見ると、手紙のようだった。
開けてみると、フェグルの筆跡で何か書かれていた。
『本当はこんな物を残すべきではないのだろう。
だがこれは僕の人としての最後の未練だ。許して欲しい。
あの夜、クススに歪虚となる事を持ちかけられた時、僕に取れる選択肢は少なかった。
僕を歪虚化したいという事は、この町で秘密裏に何か成したい事があるに違いない。
断ればクススは僕を殺し、表立って町に攻め入ってくるだろう。
そうなれば町の住人に被害が及ぶ。
それは絶対に避けなければならない。
マームが時間に正確な人で本当によかった。
薬を持ってきてくれる時間は分かっていたから、僕とクススの会話を上手く聞かせる事ができる。
だから僕は歪虚となる事を選んだ。
予想通りクススは僕を傀儡にして町を牛耳り始めた。
これで時間が稼げる。
僕が歪虚となった事はマームの口から父やヴィオルに伝えられるだろう。
いずれ僕は町から排斥される。
それからは歪虚の中に潜り込んでチャクマーを動かせばヴィオルは町の住人を安全な場所まで避難させてくれるだろう。
そして僕は歪虚が各個撃破されるように戦力小出しにさせて弱体化させる。
そうしてフルディン族を守る。
これがあの夜の僕に取れた唯一の選択肢だった。
ただしこの計画も何時まで実行できるか分からない。
健康な身体で産まれた者達への嫉妬の気持ちが日々心の中で増大してゆく。
それと同時に人への嫌悪感や殺意が沸いてくるのを抑える事ができない。
これが堕落者になるという事か。
僕の心が何時完全に歪虚化するか分からない以上、この計画の事は家族には告げられない。
話せば歪虚となった僕でもきっと受け入れてくれるだろう。
でも受け入れられてはいけない。
何時裏切るかもわからない僕は信用されてはいけないのだ。
完全に歪虚化した僕は計画を逆利用してフルディン族を罠に嵌めるだろうから。
だから誰にも真実は話せない。
人も、歪虚も、欺かなければいけない。
きっと僕は裏切り者と言われるだろう。
大罪人として人々から嫌悪されるだろう。
でも家族を守れるのなら、大罪人の裏切り者でも構わない。
僕は大罪人の裏切り者としてヴィオルに討たれる。
そうすればフルディン族の汚名を血筋の者が注いだ事になり、ヴィオルは族長として立つ事ができるだろう。
だからこの手紙を読んだ者へお願いだ。
この事は誰にも告げないで欲しい。
君の心の中にだけそっとしまっておいてくれ。
それが僕の最後の望みだ』
ヴィオルは涙が溢れるのを抑える事ができなかった。
涙はフェグルの死を目の当たりにした時に枯れ果てたと思っていたが、そんな事はなかった。
しかしあの時の涙とは違う。
これは感動と悔恨の涙だ。
(兄上は俺達を裏切ってなんていなかった。歪虚となってまでもフルディン族を救おうとしていたんだ! そんな兄上を俺は……俺は……)
ヴィオルは頭を机に打ち据えた。
額が避けて血が滲む。
そんな事で兄を殺した罪悪感は消えはしない。
だが意識はハッキリした。
そしてこれから何をしなければいけないのかも。
ヴィオルはフェグルの手紙を手に、スズリの部屋に走った。
「スズリ! これを読んでくれ。フェグル兄の手紙だ」
「兄様の……」
スズリは手紙を読み始める。
そしてヴィオルと同じように涙した。
「兄様ぁ~!」
ヴィオルは泣き出したスズリを抱きしめて慰めた。
そしてスズリの気が落ち着いた頃を見計らって話し始める。
「スズリ、兄上はこの事を誰にも言うなと書いていたが、俺は皆に伝えたいと思う。兄上がどれだけ部族の事を想っていたか知ってもらいたいんだ」
「うん。私もそれがいいと思う」
ヴィオルとスズリはフェグルの手紙の内容をフルディン族の皆に伝えた。
皆色々と思うところは色々あっただろうが、概ね受け入れてくれた。
そして政務は一旦ヴィオルとスズリが族長代理として行う事となった。
しかしその翌日、歪虚の大群がフールディンの町に押し寄せてきた。
その数は1000以上。
フェグルが危惧していた攻勢を歪虚が仕掛けてきたのだ。
「町の門を全て閉鎖しろ! 住人は町の中央に避難。早馬をヴェドルに送って援軍を要請しろ。兵士は完全武装で門と外壁を固めろ」
ヴィオルは兵を集めて指示を飛ばし、スズリは住人に避難を呼びかけるために町に向かう。
兵は怒号を上げて駆け回り、住人達は大慌てて走り回る。
フールディンの町は騒然となり、物々しい雰囲気に包まれた。
町の全てを巻き込む程の戦が始まるのだ。
解説
目的:900体の歪虚ゴブリンを町に侵入させる事なく3000人の住人を守る。
町は四方を高さ4m幅2mの外壁で守られています。
ハンターは3つの防衛地点を防衛するとともに、ドワーフ兵の指揮もして下さい。
敵は
A:南の正門
B:東の通用門
C:西の外壁
の3箇所から侵入を試みてきます。
兵力はそれぞれ300体ずつ。
ゴブリンの装備は、剣、盾、弓、皮鎧。
門には10体のゴブリンで運用する衝角を使用。
西の外壁には梯子と投石機を使用。
投石機の数は5つ。距離は壁から50m(25スクエア)。5体のゴブリンで運用。
梯子は3箇所に掛けられます。
味方はドワーフ兵が200人。
防衛場所の人数配分はAに70人、Bに70人、Cに60人。(人数配分変更可能)
装備は斧、猟銃、弓、盾、鎧。
門を支えたり、外壁の上から銃や弓を撃ちます。
防衛場所間での行き来は(距離と時間的に)不可能。
門は鉄板で補強した木製で、木製の閂で施錠し、20人の兵が支えています。
門の強度は兵の数で変わります。(初期人数変更可能)
外壁は上に立って遠距離攻撃が可能です。(ゴブリンから矢の反撃は受けます)
以下PL情報
A、B、Cの防衛場所の何処を守るか必ずプレイングに書き込んで下さい。(アルファベットだけで構いません)
ドワーフ兵の矢や弾に関して
壱:惜しげもなく使う
弐:半分温存する
参:少し温存する
のどれか一つを選んでプレイングに書き込んで下さい。(漢数字だけで構いません)
今回及び今後の展開に影響します。
外壁を突破した敵は町中に散って破壊活動を始めます。
そうなると失敗です。
ただし突破されても町に被害が出る前に全て倒せれば問題ありません。
何か疑問や質問がある場合はNPCのハナ・カリハにお尋ね下さい。
町は四方を高さ4m幅2mの外壁で守られています。
ハンターは3つの防衛地点を防衛するとともに、ドワーフ兵の指揮もして下さい。
敵は
A:南の正門
B:東の通用門
C:西の外壁
の3箇所から侵入を試みてきます。
兵力はそれぞれ300体ずつ。
ゴブリンの装備は、剣、盾、弓、皮鎧。
門には10体のゴブリンで運用する衝角を使用。
西の外壁には梯子と投石機を使用。
投石機の数は5つ。距離は壁から50m(25スクエア)。5体のゴブリンで運用。
梯子は3箇所に掛けられます。
味方はドワーフ兵が200人。
防衛場所の人数配分はAに70人、Bに70人、Cに60人。(人数配分変更可能)
装備は斧、猟銃、弓、盾、鎧。
門を支えたり、外壁の上から銃や弓を撃ちます。
防衛場所間での行き来は(距離と時間的に)不可能。
門は鉄板で補強した木製で、木製の閂で施錠し、20人の兵が支えています。
門の強度は兵の数で変わります。(初期人数変更可能)
外壁は上に立って遠距離攻撃が可能です。(ゴブリンから矢の反撃は受けます)
以下PL情報
A、B、Cの防衛場所の何処を守るか必ずプレイングに書き込んで下さい。(アルファベットだけで構いません)
ドワーフ兵の矢や弾に関して
壱:惜しげもなく使う
弐:半分温存する
参:少し温存する
のどれか一つを選んでプレイングに書き込んで下さい。(漢数字だけで構いません)
今回及び今後の展開に影響します。
外壁を突破した敵は町中に散って破壊活動を始めます。
そうなると失敗です。
ただし突破されても町に被害が出る前に全て倒せれば問題ありません。
何か疑問や質問がある場合はNPCのハナ・カリハにお尋ね下さい。
マスターより
辺境の鉱山町『フールディン』とその周辺を舞台とした地域密着型シナリオの第六弾です。
前回のシナリオのタイトルは『決別のドワーフ兄弟』です。
今回から数回『フールディン籠城戦』としてシリーズシナリオを行わせていただきます。
今回のシナリオは端的に言うと『籠城戦をする』というだけのものですから、過去のシナリオの事を全く知らなくても特に問題はありません。
それとフェグルに関して余談を少し。
前回、彼が逃げ延びていたら今回は籠城戦ではなく別のシナリオになっていました。
そしてフェグルの一人称ですが、心が歪虚寄りの時は『私』。人寄りの時は『僕』と表記していました。
それでは皆様のご参加お待ちしております。
前回のシナリオのタイトルは『決別のドワーフ兄弟』です。
今回から数回『フールディン籠城戦』としてシリーズシナリオを行わせていただきます。
今回のシナリオは端的に言うと『籠城戦をする』というだけのものですから、過去のシナリオの事を全く知らなくても特に問題はありません。
それとフェグルに関して余談を少し。
前回、彼が逃げ延びていたら今回は籠城戦ではなく別のシナリオになっていました。
そしてフェグルの一人称ですが、心が歪虚寄りの時は『私』。人寄りの時は『僕』と表記していました。
それでは皆様のご参加お待ちしております。
関連NPC
リプレイ公開中
リプレイ公開日時 2016/12/23 21:42
参加者一覧
依頼相談掲示板 | |||
---|---|---|---|
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相談卓 カイン・A・A・カーナボン(ka5336) 人間(クリムゾンウェスト)|18才|男性|闘狩人(エンフォーサー) |
最終発言 2016/12/16 07:43:14 |
|
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依頼前の挨拶スレッド ミリア・クロスフィールド(kz0012) 人間(クリムゾンウェスト)|18才|女性|一般人 |
最終発言 2016/12/13 01:53:52 |
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質問卓 保・はじめ(ka5800) 鬼|23才|男性|符術師(カードマスター) |
最終発言 2016/12/15 10:12:07 |