ゲスト
(ka0000)
【HW】巨大ジェーンVSメカジェーン
マスター:きりん

- シナリオ形態
- ショート
- 難易度
- 普通
- オプション
-
- 参加費
1,000
- 参加人数
- 現在5人 / 4~8人
- ユニット参加人数
- 現在5 / 0~8
- マテリアルリンク
- ○
- 報酬
- 無し
- 相談期間
- 5日
- プレイング締切
- 2018/11/05 09:00
- リプレイ完成予定
- 2018/11/14 09:00
オープニング
※このシナリオは夢シナリオです。オープニングは架空のものであり、ゲームの世界観に一切影響を与えません。
●巨大ジェーン出現
ハンターズ・ソサエティで受付嬢として働くジェーン・ドゥは、一部の間で掴みどころがなくうさんくさい女性として有名である。
彼女は受付嬢であると同時にトラブルメーカーでもあり、到底人気が出なさそうな依頼をそうと分かっていてハンターに斡旋したり、受付嬢兼ハンターという身分を利用して美味しいものが食べられる依頼に自分を捻じ込んだり、割と好き放題していた。
だからだろうか。ハロウィーンパーティの準備でカボチャをくりぬいていた彼女が突然巨大化しても、「ああ、ジェーン・ドゥならそれも有りかもしれない」と思われてしまったのは。
もちろんそんなことが現実にあるはずはないが、一緒に巨大化したカボチャを手にしたままハンターズソサエティの建物を突き破って途方に暮れている彼女を目にして、それを認めないわけにはいかない。
「た、助けてください! 私、どうして大きくなってるんです!?」
大音量の音波兵器を思わせる悲鳴がジェーンの口から放たれ、周りの建物がいくつか崩壊した。
「ああ!? 建物が!?」
思わず後退ったジェーンが崩れかけていたハンターズ・ソサエティの壁を粉砕し、道路を陥没させた。
「お前もう動くな! じっとしてろ!」
崩れるハンターズ・ソサエティから逃げ出したハンターたちや、建物から逃げ出した住民たちから、ジェーンにブーイングが飛ぶ。
幸い精霊樹や転移門など、ハンターズ・ソサエティの最重要施設は無傷で、職員やハンター、住民たちも全員無傷だった。
ギャグ補正かもしれない。
慌てて口元を押さえようとして、カボチャで手が塞がっていることに気付いた結果、カボチャを被って黙ろうとするジェーンの姿は、普段のクールでうさんくさい様子を覆すコミカルさがあり可愛らしかったが、いかんせんサイズが大き過ぎて気持ち悪い。
そして脈絡なく空からジェーン似の巨大ロボットが飛来し、混乱に拍車をかけた。
●メカジェーン出現
やってきたジェーン似の巨大ロボットは、カボチャを被ったジェーンを見て全方向で大音量の通信を発した。
「ミツケマシタヨ! カボチャカイジンじぇーん・どぅ!」
通信により放たれた衝撃波でまたどこかの建物が倒壊した。
倒壊した建物から住人が逃げ出す。どうやらまたしても無傷だったようだ。ここまでくると恣意的なものを感じる。
「ミナサン、ソイツハヴォイドデス! ワタシコソガホンモノノじぇーん・どぅデス! ダマサレテハイケマセン!」
ブワ、とジェーン似の巨大ロボットから負のマテリアルが噴射された。
お前は何を言ってるんだ、とでもいうべきじっとりとした視線がジェーン似の巨大ロボットに注がれる。
当然、カボチャを被った巨大ジェーンからは負のマテリアルは感じられない。
どう考えても、巨大ロボットの方が歪虚の可能性が高い。
歪虚ならば巨大ロボットのような何かと表現した方がいいかもしれないが。
「ナ、ナンデスカソノメハ!」
たじろいだメカジェーンのような何かは勝手にネタばらしを始めた。
「バレテシマッテハシカタアリマセンネ! カノジョガキョダイカシタノハワタシノノウリョクニヨルモノ! スベテハカノジョニツミヲカブセテナリカワル、ワタシノぱーふぇくとナサクリャクナノデス!」
そのままズモモモモモ、と噴射音を立ててメカジェーンが空に浮かび上がる。
あちこちから、それを追いかけてCAMや幻獣に搭乗、騎乗したハンターたちが空に飛び上がった。
「本当に成り代わりたいんだったら、まずその図体と駄々洩れになってる負のマテリアルを何とかしろ!」
怒りとツッコミの気配に満ちたハンターたちがメカジェーンに追いすがる。
「それよりもまず、私を元に戻してくださーい!」
ジェーンの叫びがまた街を破壊した。
いつの間にか色々吹き飛んでいたのに、何故か絶対に壊れてはいけない建物だけ綺麗に残っている不思議な状況で、巨大ジェーン&ハンターたちVSメカジェーンの戦いが始まった。
完全に蚊帳の外に置かれた住人たちは、皆一様にこう思ったという。
あ、これは夢だと。
●巨大ジェーン出現
ハンターズ・ソサエティで受付嬢として働くジェーン・ドゥは、一部の間で掴みどころがなくうさんくさい女性として有名である。
彼女は受付嬢であると同時にトラブルメーカーでもあり、到底人気が出なさそうな依頼をそうと分かっていてハンターに斡旋したり、受付嬢兼ハンターという身分を利用して美味しいものが食べられる依頼に自分を捻じ込んだり、割と好き放題していた。
だからだろうか。ハロウィーンパーティの準備でカボチャをくりぬいていた彼女が突然巨大化しても、「ああ、ジェーン・ドゥならそれも有りかもしれない」と思われてしまったのは。
もちろんそんなことが現実にあるはずはないが、一緒に巨大化したカボチャを手にしたままハンターズソサエティの建物を突き破って途方に暮れている彼女を目にして、それを認めないわけにはいかない。
「た、助けてください! 私、どうして大きくなってるんです!?」
大音量の音波兵器を思わせる悲鳴がジェーンの口から放たれ、周りの建物がいくつか崩壊した。
「ああ!? 建物が!?」
思わず後退ったジェーンが崩れかけていたハンターズ・ソサエティの壁を粉砕し、道路を陥没させた。
「お前もう動くな! じっとしてろ!」
崩れるハンターズ・ソサエティから逃げ出したハンターたちや、建物から逃げ出した住民たちから、ジェーンにブーイングが飛ぶ。
幸い精霊樹や転移門など、ハンターズ・ソサエティの最重要施設は無傷で、職員やハンター、住民たちも全員無傷だった。
ギャグ補正かもしれない。
慌てて口元を押さえようとして、カボチャで手が塞がっていることに気付いた結果、カボチャを被って黙ろうとするジェーンの姿は、普段のクールでうさんくさい様子を覆すコミカルさがあり可愛らしかったが、いかんせんサイズが大き過ぎて気持ち悪い。
そして脈絡なく空からジェーン似の巨大ロボットが飛来し、混乱に拍車をかけた。
●メカジェーン出現
やってきたジェーン似の巨大ロボットは、カボチャを被ったジェーンを見て全方向で大音量の通信を発した。
「ミツケマシタヨ! カボチャカイジンじぇーん・どぅ!」
通信により放たれた衝撃波でまたどこかの建物が倒壊した。
倒壊した建物から住人が逃げ出す。どうやらまたしても無傷だったようだ。ここまでくると恣意的なものを感じる。
「ミナサン、ソイツハヴォイドデス! ワタシコソガホンモノノじぇーん・どぅデス! ダマサレテハイケマセン!」
ブワ、とジェーン似の巨大ロボットから負のマテリアルが噴射された。
お前は何を言ってるんだ、とでもいうべきじっとりとした視線がジェーン似の巨大ロボットに注がれる。
当然、カボチャを被った巨大ジェーンからは負のマテリアルは感じられない。
どう考えても、巨大ロボットの方が歪虚の可能性が高い。
歪虚ならば巨大ロボットのような何かと表現した方がいいかもしれないが。
「ナ、ナンデスカソノメハ!」
たじろいだメカジェーンのような何かは勝手にネタばらしを始めた。
「バレテシマッテハシカタアリマセンネ! カノジョガキョダイカシタノハワタシノノウリョクニヨルモノ! スベテハカノジョニツミヲカブセテナリカワル、ワタシノぱーふぇくとナサクリャクナノデス!」
そのままズモモモモモ、と噴射音を立ててメカジェーンが空に浮かび上がる。
あちこちから、それを追いかけてCAMや幻獣に搭乗、騎乗したハンターたちが空に飛び上がった。
「本当に成り代わりたいんだったら、まずその図体と駄々洩れになってる負のマテリアルを何とかしろ!」
怒りとツッコミの気配に満ちたハンターたちがメカジェーンに追いすがる。
「それよりもまず、私を元に戻してくださーい!」
ジェーンの叫びがまた街を破壊した。
いつの間にか色々吹き飛んでいたのに、何故か絶対に壊れてはいけない建物だけ綺麗に残っている不思議な状況で、巨大ジェーン&ハンターたちVSメカジェーンの戦いが始まった。
完全に蚊帳の外に置かれた住人たちは、皆一様にこう思ったという。
あ、これは夢だと。
解説
●概要
コメディシナリオです。
カボチャを被った巨大ジェーンを援護しつつ、街に襲来したメカジェーンを撃破してください。
戦闘はユニットでも生身でもOKです。
夢シナリオですので当然全て夢オチです。
道具の消耗もありませんのでどんどん使いましょう。
建物は壊れまくりますが重要な施設は残りますし、ギャグ補正が働くので何故か人的被害も出ません。
ギャグ補正という強力な武器があるので大体どんな破壊行動もギャグの範疇に収まります。
街が廃墟になろうが風吹けば桶屋が儲かる的なノリで全く関係ない他の街が吹き飛ぼうが全てギャグで済みます。
全力でギャグに走りましょう。これはそういうシナリオです。
●達成条件
・メカジェーンの撃破
●戦場について
ハンターズソサエティ帝国支部がある街の一つです。廃墟になっていますが、奇跡的に人的被害ゼロ、重要建造物の被害ゼロで済んでいます。ギャグ補正に守られているのでこの二つについてはこの先も被害は出ないと考えて構いません。廃墟になっているので見通しはいいでしょう。多くは倒壊しているので建物の中でも大体空が見えます。
●敵
○メカジェーン……一体
三十二メートルほど。ジェーン似の巨大ロボットのような歪虚。巨体を生かした大音量の通信で全方位の無差別音波攻撃をしてくる。でかいので普通に歩くだけでも踏まれたり地響きなどで攻撃扱いになる。人並の知能を持つが、あまり賢くはない。
●NPC
○巨大ジェーン……一体
三十二メートルほど。巨大化させられたジェーン・ドゥ。成り代わって歪虚として悪事を働きたい→でもジェーンは小さすぎる→なら大きくすればいいじゃない、みたいなノリだったらしい。メカジェーンと同じく声が全方位無差別音波攻撃になっている他、大き過ぎて普通に歩くだけでも周りに被害が出る。メカジェーンが撃破されれば元に戻るだろう。
コメディシナリオです。
カボチャを被った巨大ジェーンを援護しつつ、街に襲来したメカジェーンを撃破してください。
戦闘はユニットでも生身でもOKです。
夢シナリオですので当然全て夢オチです。
道具の消耗もありませんのでどんどん使いましょう。
建物は壊れまくりますが重要な施設は残りますし、ギャグ補正が働くので何故か人的被害も出ません。
ギャグ補正という強力な武器があるので大体どんな破壊行動もギャグの範疇に収まります。
街が廃墟になろうが風吹けば桶屋が儲かる的なノリで全く関係ない他の街が吹き飛ぼうが全てギャグで済みます。
全力でギャグに走りましょう。これはそういうシナリオです。
●達成条件
・メカジェーンの撃破
●戦場について
ハンターズソサエティ帝国支部がある街の一つです。廃墟になっていますが、奇跡的に人的被害ゼロ、重要建造物の被害ゼロで済んでいます。ギャグ補正に守られているのでこの二つについてはこの先も被害は出ないと考えて構いません。廃墟になっているので見通しはいいでしょう。多くは倒壊しているので建物の中でも大体空が見えます。
●敵
○メカジェーン……一体
三十二メートルほど。ジェーン似の巨大ロボットのような歪虚。巨体を生かした大音量の通信で全方位の無差別音波攻撃をしてくる。でかいので普通に歩くだけでも踏まれたり地響きなどで攻撃扱いになる。人並の知能を持つが、あまり賢くはない。
●NPC
○巨大ジェーン……一体
三十二メートルほど。巨大化させられたジェーン・ドゥ。成り代わって歪虚として悪事を働きたい→でもジェーンは小さすぎる→なら大きくすればいいじゃない、みたいなノリだったらしい。メカジェーンと同じく声が全方位無差別音波攻撃になっている他、大き過ぎて普通に歩くだけでも周りに被害が出る。メカジェーンが撃破されれば元に戻るだろう。
マスターより
初めまして、こんにちは。
マスターのきりんです。
今回のシナリオは夢シナリオです。
夢オチなので好き勝手してみました。
ユニット有りでもなしでも参加できますので、PLの皆さんも巨大ロボットと戦うノリでプレイングを書いてください。
ジェーンとの絡みも大歓迎です。
大抵何を書いても許されますが、公序良俗など最低限のルールはお守りください。他PCにも迷惑をかけないよう注意してください。
節度を持って楽しんでくださいね。
マスターのきりんです。
今回のシナリオは夢シナリオです。
夢オチなので好き勝手してみました。
ユニット有りでもなしでも参加できますので、PLの皆さんも巨大ロボットと戦うノリでプレイングを書いてください。
ジェーンとの絡みも大歓迎です。
大抵何を書いても許されますが、公序良俗など最低限のルールはお守りください。他PCにも迷惑をかけないよう注意してください。
節度を持って楽しんでくださいね。
関連NPC
リプレイ公開中
リプレイ公開日時 2018/11/06 17:55
参加者一覧
依頼相談掲示板 | |||
---|---|---|---|
![]() |
全紅大反響!? レイア・アローネ(ka4082) 人間(クリムゾンウェスト)|24才|女性|闘狩人(エンフォーサー) |
最終発言 2018/11/04 22:02:03 |
|
![]() |
依頼前の挨拶スレッド ミリア・クロスフィールド(kz0012) 人間(クリムゾンウェスト)|18才|女性|一般人 |
最終発言 2018/11/04 10:36:42 |