ゲスト
(ka0000)
【幻想】愚者の黄金
マスター:電気石八生

このシナリオは5日間納期が延長されています。
- シナリオ形態
- ショート
- 難易度
- やや難しい
- 参加費
1,000
- 参加人数
- 現在6人 / 4~6人
- マテリアルリンク
- ○
- 報酬
- 普通
- 相談期間
- 5日
- プレイング締切
- 2019/02/23 07:30
- リプレイ完成予定
- 2019/03/09 07:30
オープニング
●間劇
「アフンバル。向こうもいろいろ考えるわよねぇ」
石墨の依代に宿った怠惰ゴヴニアは、東へ急ぐ青木 燕太郎の横に黒き翼はためかせて飛びつつ、器用に肩をすくめてみせた。
「……貴様も怠惰ならば王がために尽くせ。金屑の詰まった頭から絞り出してでも」
鋭い視線でゴヴニアを撫で斬る青木。
自分は武辺だ。オーロラをアフンバルの縛めより放つには、強大な精霊をも弄する知謀の力が不可欠であることを、先のイクタサとの対峙で痛感していた。
「言われなくてもやるわよ。それがあたしとビッグマーの約束だからね」
その応えに、青木は小さく眉根を落とす。
この石塊はことあるごとに誓約だの約束だのと口にするが、いったいなにがおもしろくてそんなものに拘り続けるものか。
しかし、問題はゴヴニアがオーロラではなく、ビッグマーとの約定で動いているということだ。考えるまでもなく、ビッグマーを吸収した自分に対して含むものもあるだろうが、しかし。
それがどうだという? 石塊がオーロラを取り戻すきざはしとなるならば、俺はその背を踏んで行くだけだ。
「オーロラを捕まえて、人間側は今「時間ができた」って思ってるわ。そのへんつついてイクタサの“手足”を腐らせましょ。精霊が強いっていっても、頭だけでできることなんてたかが知れてるからね」
ま、腐らなくてもそれはそれでいいけどね。言い終えた途端、ゴヴニアはぼろりと崩れ落ちて地へ転がり、土に紛れて芥と化す。
それを見た青木はさらに足を速めた。
あの石塊、寸毫も信用できん。成すべきを為し、急ぎ戻らねば。
●愚者の黄金
辺境部族会議。
現在、首長バタルトゥ・オイマトは、ファリフ・スコールと共に不在であるが、彼らがイクタサに助力し、オーロラを一時的ながら封印したとの報は早馬にて届けられていた。
集まった部族の者たちはうなずき合う。これで当座はなんとかなるだろう。次は勇者ふたりの帰還を待ち、対策を練らなければ。
皆が申し合わせたように息をついた、その間に。
「汝らが思うよりも早く封印は解けるぞ? 10日後か、5日後か、ともすれば明日か」
重々しい言葉を紡いで場へ“生じた”ものは、黄金の体を持つ女性型歪虚。
この場に在る誰もがその正体を察していた。鉱石の肢体を持つ歪虚など、他にいようはずはないのだから。
「怠惰ゴヴニア!」
部族の者たちは一斉に立ち上がり、得物を構えた。知者としてこの場にある彼らだが、辺境で生き延びるために必要な武力はそれぞれが備えている。この人数でかかれば、少なくとも傷くらいは――
「明察だな」
両手を挙げたままゆるやかに座し、ゴヴニアは言葉を継いだ。
「怠惰王を征かせる路を敷いた我が、汝らがため警告を贈ったこと聞き及んでおろう? ……もっとも、汝らの逸りにて我が心尽くしは無に帰したわけだが」
場の空気から猛りが退いていく。ゴヴニアの無防備と気怠い言の葉にあてられて少しずつ、少しずつ、少しずつ。
その様を気にする様子もなく、ゴヴニアはこの場の誰かがくわえていたのだろう木製の長煙管を取り上げ、詰めた刻み煙草へ火を点けた。
「して、此度も心尽くしに来やったのだ」
次いでそのあたりにあった杯を取って呷り、茶を飲み下す。
鉱石の体でどれほど味わえるものかは知れなかったが、ためらいのないゴヴニアの行動は微妙な共感を生み、部族の者たちから敵愾心を減じていった。
「ま、この場で争おうという気はない。汝らも座すがよい」
かくていくらかの間を空け、ゴヴニアは紫煙と共に言の葉を吐き出した。
「ハンターと称する流れ者どもは先と同じく、封印をただ見やってはおらぬぞ。自らに人を超えし力があると自賛し、オーロラを滅さんと攻めかかる。其は人の世のためにはなるやもしれんんが……辺境へ与えられし時をいたずらに減じ、再び踏み出せし怠惰王の“ニガヨモギ”をより濁らせよう」
煙管から灰を落とす音で間を作り、一同の顔を見渡した。そして。
「いや、かようなことはよいのだ」
場の視線がもれなく自らへ注がれていることを確かめて。
「そも、此の地が先を定めるは、精霊の使い走りでも流れ者でもない。ましてや――」
ぎちりと薄笑んだ。
「汝らを、国などという囲いへ追い込み、荒野ならぬ異界の法にて縛めんとする不心得者でもな」
なぜ部族会議を国家へ昇格させようという動きを、怠惰が知っている!?
部族の者たちの驚愕は、そのままゴヴニアの語りを招く間となった。
「此の地を治むるべきは、辺境に生まれ生きる汝らの矜持であろうがよ」
辺境を治めるべきは、なにに濁らされることない辺境の民の矜持。
その言は言い訳を与えることとなる。バタルトゥやファリフが推し進める国家化――辺境の民がこれまで守り伝えてきた伝統を捨て去ることに疑問を抱いていた者たちへ。
愛する故郷の先を、祖先からこの地を受け継ぐ自らで定めるのだ。それこそは私心ならぬ、辺境の民としての矜持!
ゴヴニアではなく、同胞であるはずの者らへすがめた目をはしらせる者たち。
それに気づき、あわてて構えを取る者たち。
両者の狭間にてゴヴニアはとろりと紡ぐ。
「さて。汝らは其の矜持をもっていかにする?」
●都合
「部族会議で騒ぎが起きてるわ!」
ゲモ・ママは緊急招集したハンターたちと共に駆けながら状況を説明する。
反バタルトゥ・ファリフ派(反対派)の部族が親バタルトゥ・ファリフ派部族(親派)と真っ向からぶつかり、傷つけ合っている。
ハンターは極力彼らを刺激せぬように騒ぎを収め、バトルトゥとファリフの帰還を迎えられるようにせよ。
「反対派はゴヴニアに煽られてるわ。あの金物女の口塞ぐか、反対勢力説得するかしないとダメね」
ゴヴニアは自ら戦うことはせず、反対勢力にいくらかの助力を与え、騒ぎを大きくしている。しかも両陣営に死者を出させることなくだ。
「誰か死んだら自分に敵意が向くってのがわかってるんでしょうね……そのへんは抜かりなしってとこかしら」
だとすれば、ゴヴニアが人間の敵であることを証明することも一手となるか。この状況では困難と言うよりないが。
「とにかく、説得するにも反対派を抑えないと。加減が難しいとこだけどねぇ」
実力行使で抑えるなら、反対派の部族の矜持を損ねぬやりかたなり言葉かけが不可欠だ。
「どっちにしても厳しい任務になるけど、しくじったらこの後、アタシたちは怠惰王と青木ちゃんへ集中できなくなる。気合入れてなあなあに済ませんのよ!」
「アフンバル。向こうもいろいろ考えるわよねぇ」
石墨の依代に宿った怠惰ゴヴニアは、東へ急ぐ青木 燕太郎の横に黒き翼はためかせて飛びつつ、器用に肩をすくめてみせた。
「……貴様も怠惰ならば王がために尽くせ。金屑の詰まった頭から絞り出してでも」
鋭い視線でゴヴニアを撫で斬る青木。
自分は武辺だ。オーロラをアフンバルの縛めより放つには、強大な精霊をも弄する知謀の力が不可欠であることを、先のイクタサとの対峙で痛感していた。
「言われなくてもやるわよ。それがあたしとビッグマーの約束だからね」
その応えに、青木は小さく眉根を落とす。
この石塊はことあるごとに誓約だの約束だのと口にするが、いったいなにがおもしろくてそんなものに拘り続けるものか。
しかし、問題はゴヴニアがオーロラではなく、ビッグマーとの約定で動いているということだ。考えるまでもなく、ビッグマーを吸収した自分に対して含むものもあるだろうが、しかし。
それがどうだという? 石塊がオーロラを取り戻すきざはしとなるならば、俺はその背を踏んで行くだけだ。
「オーロラを捕まえて、人間側は今「時間ができた」って思ってるわ。そのへんつついてイクタサの“手足”を腐らせましょ。精霊が強いっていっても、頭だけでできることなんてたかが知れてるからね」
ま、腐らなくてもそれはそれでいいけどね。言い終えた途端、ゴヴニアはぼろりと崩れ落ちて地へ転がり、土に紛れて芥と化す。
それを見た青木はさらに足を速めた。
あの石塊、寸毫も信用できん。成すべきを為し、急ぎ戻らねば。
●愚者の黄金
辺境部族会議。
現在、首長バタルトゥ・オイマトは、ファリフ・スコールと共に不在であるが、彼らがイクタサに助力し、オーロラを一時的ながら封印したとの報は早馬にて届けられていた。
集まった部族の者たちはうなずき合う。これで当座はなんとかなるだろう。次は勇者ふたりの帰還を待ち、対策を練らなければ。
皆が申し合わせたように息をついた、その間に。
「汝らが思うよりも早く封印は解けるぞ? 10日後か、5日後か、ともすれば明日か」
重々しい言葉を紡いで場へ“生じた”ものは、黄金の体を持つ女性型歪虚。
この場に在る誰もがその正体を察していた。鉱石の肢体を持つ歪虚など、他にいようはずはないのだから。
「怠惰ゴヴニア!」
部族の者たちは一斉に立ち上がり、得物を構えた。知者としてこの場にある彼らだが、辺境で生き延びるために必要な武力はそれぞれが備えている。この人数でかかれば、少なくとも傷くらいは――
「明察だな」
両手を挙げたままゆるやかに座し、ゴヴニアは言葉を継いだ。
「怠惰王を征かせる路を敷いた我が、汝らがため警告を贈ったこと聞き及んでおろう? ……もっとも、汝らの逸りにて我が心尽くしは無に帰したわけだが」
場の空気から猛りが退いていく。ゴヴニアの無防備と気怠い言の葉にあてられて少しずつ、少しずつ、少しずつ。
その様を気にする様子もなく、ゴヴニアはこの場の誰かがくわえていたのだろう木製の長煙管を取り上げ、詰めた刻み煙草へ火を点けた。
「して、此度も心尽くしに来やったのだ」
次いでそのあたりにあった杯を取って呷り、茶を飲み下す。
鉱石の体でどれほど味わえるものかは知れなかったが、ためらいのないゴヴニアの行動は微妙な共感を生み、部族の者たちから敵愾心を減じていった。
「ま、この場で争おうという気はない。汝らも座すがよい」
かくていくらかの間を空け、ゴヴニアは紫煙と共に言の葉を吐き出した。
「ハンターと称する流れ者どもは先と同じく、封印をただ見やってはおらぬぞ。自らに人を超えし力があると自賛し、オーロラを滅さんと攻めかかる。其は人の世のためにはなるやもしれんんが……辺境へ与えられし時をいたずらに減じ、再び踏み出せし怠惰王の“ニガヨモギ”をより濁らせよう」
煙管から灰を落とす音で間を作り、一同の顔を見渡した。そして。
「いや、かようなことはよいのだ」
場の視線がもれなく自らへ注がれていることを確かめて。
「そも、此の地が先を定めるは、精霊の使い走りでも流れ者でもない。ましてや――」
ぎちりと薄笑んだ。
「汝らを、国などという囲いへ追い込み、荒野ならぬ異界の法にて縛めんとする不心得者でもな」
なぜ部族会議を国家へ昇格させようという動きを、怠惰が知っている!?
部族の者たちの驚愕は、そのままゴヴニアの語りを招く間となった。
「此の地を治むるべきは、辺境に生まれ生きる汝らの矜持であろうがよ」
辺境を治めるべきは、なにに濁らされることない辺境の民の矜持。
その言は言い訳を与えることとなる。バタルトゥやファリフが推し進める国家化――辺境の民がこれまで守り伝えてきた伝統を捨て去ることに疑問を抱いていた者たちへ。
愛する故郷の先を、祖先からこの地を受け継ぐ自らで定めるのだ。それこそは私心ならぬ、辺境の民としての矜持!
ゴヴニアではなく、同胞であるはずの者らへすがめた目をはしらせる者たち。
それに気づき、あわてて構えを取る者たち。
両者の狭間にてゴヴニアはとろりと紡ぐ。
「さて。汝らは其の矜持をもっていかにする?」
●都合
「部族会議で騒ぎが起きてるわ!」
ゲモ・ママは緊急招集したハンターたちと共に駆けながら状況を説明する。
反バタルトゥ・ファリフ派(反対派)の部族が親バタルトゥ・ファリフ派部族(親派)と真っ向からぶつかり、傷つけ合っている。
ハンターは極力彼らを刺激せぬように騒ぎを収め、バトルトゥとファリフの帰還を迎えられるようにせよ。
「反対派はゴヴニアに煽られてるわ。あの金物女の口塞ぐか、反対勢力説得するかしないとダメね」
ゴヴニアは自ら戦うことはせず、反対勢力にいくらかの助力を与え、騒ぎを大きくしている。しかも両陣営に死者を出させることなくだ。
「誰か死んだら自分に敵意が向くってのがわかってるんでしょうね……そのへんは抜かりなしってとこかしら」
だとすれば、ゴヴニアが人間の敵であることを証明することも一手となるか。この状況では困難と言うよりないが。
「とにかく、説得するにも反対派を抑えないと。加減が難しいとこだけどねぇ」
実力行使で抑えるなら、反対派の部族の矜持を損ねぬやりかたなり言葉かけが不可欠だ。
「どっちにしても厳しい任務になるけど、しくじったらこの後、アタシたちは怠惰王と青木ちゃんへ集中できなくなる。気合入れてなあなあに済ませんのよ!」
解説
●依頼
反対派の武力行使を止め、騒ぎを収めてください。
●反対派×20
・部族会議のバタルトゥ・ファリフ主導に強い不満を抱いています。
・掲げる言葉は「部族会議を国家に昇格させるという蛮行を止める」、「バタルトゥは独断で会議を動かしている」、「精霊をファリフではなくこの辺境へ取り戻す」。
・ゴヴニアの支援を受けて完全武装を整えています。
・武装の内に練り込まれた黄鉄は蓄電効果があり、フル充電状態です。
・中心となっている部族長ふたりを抑えれば、他の者は戦いをやめます。
●親派×10
・とりあえずの武装はしていますが、武器の差は明確で、反対派に押し込まれています。
・掲げる言葉は「バタルトゥもファリフも辺境の先のために尽力している」、「今我らが争う意味があるのか?」、「怠惰の言葉に躍らされたおまえらに辺境を預けられるものか」。
・中心となっている部族長が反対派に捕まっています。
●ゴヴニア
・黄鉄の依代に宿る怠惰です(戦闘力:低)。
・基本的に武力干渉はしませんが、反対派の部族長ふたりを守るため、魔法攻撃(属性は現状不明)を使うことがあります。
・会話は自由。
・彼女の論の軸はオープニングに記載されたとおりです。
・ハンターから直接攻撃を受けた際は、それを逆手にとって論陣を張ります。
●備考
・反対派の部族長ふたりを抑えれば、最低限の成功度(普通)が保証されます(遺恨は残りますが)。ただし、陣営問わずひとりでも死者が出れば失敗以下の結果となります。
・部族は両派とも戦闘力低めです(ハンターレベル15前後)。
・より高い達成度を目ざすなら、両派の主張を汲み、どちらもが“なあなあ”に収まるよう考えてあげてください。これについての方法はもちろん自由です。
・このシナリオの成功度は後の【幻想】シナリオへ影響を与えます。
反対派の武力行使を止め、騒ぎを収めてください。
●反対派×20
・部族会議のバタルトゥ・ファリフ主導に強い不満を抱いています。
・掲げる言葉は「部族会議を国家に昇格させるという蛮行を止める」、「バタルトゥは独断で会議を動かしている」、「精霊をファリフではなくこの辺境へ取り戻す」。
・ゴヴニアの支援を受けて完全武装を整えています。
・武装の内に練り込まれた黄鉄は蓄電効果があり、フル充電状態です。
・中心となっている部族長ふたりを抑えれば、他の者は戦いをやめます。
●親派×10
・とりあえずの武装はしていますが、武器の差は明確で、反対派に押し込まれています。
・掲げる言葉は「バタルトゥもファリフも辺境の先のために尽力している」、「今我らが争う意味があるのか?」、「怠惰の言葉に躍らされたおまえらに辺境を預けられるものか」。
・中心となっている部族長が反対派に捕まっています。
●ゴヴニア
・黄鉄の依代に宿る怠惰です(戦闘力:低)。
・基本的に武力干渉はしませんが、反対派の部族長ふたりを守るため、魔法攻撃(属性は現状不明)を使うことがあります。
・会話は自由。
・彼女の論の軸はオープニングに記載されたとおりです。
・ハンターから直接攻撃を受けた際は、それを逆手にとって論陣を張ります。
●備考
・反対派の部族長ふたりを抑えれば、最低限の成功度(普通)が保証されます(遺恨は残りますが)。ただし、陣営問わずひとりでも死者が出れば失敗以下の結果となります。
・部族は両派とも戦闘力低めです(ハンターレベル15前後)。
・より高い達成度を目ざすなら、両派の主張を汲み、どちらもが“なあなあ”に収まるよう考えてあげてください。これについての方法はもちろん自由です。
・このシナリオの成功度は後の【幻想】シナリオへ影響を与えます。
マスターより
みなさまお疲れ様です、電気石八生と申します。
こちらのシナリオは【幻想】の裏で繰り広げられる幕間劇、企む系怠惰のゴヴニアさんの策に対していただくものとなっております。
大きくふたつの解決法を提示させていただきましたので、どちらかを目ざしていただけましたら。
よろしくお願いいたします。
こちらのシナリオは【幻想】の裏で繰り広げられる幕間劇、企む系怠惰のゴヴニアさんの策に対していただくものとなっております。
大きくふたつの解決法を提示させていただきましたので、どちらかを目ざしていただけましたら。
よろしくお願いいたします。
関連NPC
リプレイ公開中
リプレイ公開日時 2019/02/24 16:52
参加者一覧
依頼相談掲示板 | |||
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依頼前の挨拶スレッド ミリア・クロスフィールド(kz0012) 人間(クリムゾンウェスト)|18才|女性|一般人 |
最終発言 2019/02/21 01:38:13 |
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相談卓 アルト・ヴァレンティーニ(ka3109) 人間(クリムゾンウェスト)|21才|女性|疾影士(ストライダー) |
最終発言 2019/02/22 21:53:57 |