ゲスト
(ka0000)
WOUNDED BONDS
マスター:真柄葉

- シナリオ形態
- ショート
- 難易度
- 難しい
- オプション
-
- 参加費
1,000
- 参加人数
- 現在6人 / 4~6人
- サポート
- 現在0人 / 0~10人
- マテリアルリンク
- ○
- 報酬
- 多め
- 相談期間
- 5日
- プレイング締切
- 2016/08/17 07:30
- リプレイ完成予定
- 2016/08/26 07:30
オープニング
※このシナリオは難易度が高く設定されています。所持金の大幅な減少や装備アイテムの損失、場合によっては、再起不能、死亡判定が下される可能性があります。
再起不能、死亡判定の下されたキャラクターはログイン、及びコンテンツへのアクセスが制限されます。
●砦
高地の薄い空気をかき集める様に大きく息を吸う。
「西! 第二波来るぞ!!」
簡易の櫓からもたらさせた報に、顔を上げた。
「馬防柵の数は!」
「あと二! そう多くはもたないぞ!」
即座に返ってくる報告に、拳を握る。
(敵はまだ400……。このまま防柵に頼っていたら……思い出せ……思い出せ……!)
こんな時、団長ならどんな決断を下すか。
共に駆け抜けた数々の戦場、そして戦況が脳裏に甦る。
「どうするソニア! 指示を出せ!!」
司令官の沈黙に耐えかねたのか櫓の上からの怒声にも似た要求の声がかかる。
「馬防柵を破棄する! 岩を落として!!」
「なにっ!? 柵を放棄する気か! そんなことをすれば、残りは門だけになるぞ!!」
当然の返答。
「このまま馬防柵まで抜かれたら、岩を落とすタイミングがなくなってしまう! 使える武器は使える時に使え! 何度も聞かされた言葉でしょ!」
だが、有無は言わせない。そんなことをすれば指揮系統が混乱してしまう。
「典光、復唱!」
「ちぃっ! どうなっても知らないからな!」
隻眼の偵察兵との視線のぶつけ合いに勝利し、ソニアは大きく一息ついた。
典光と呼ばれた男が、すぐさま部下に攻撃の準備をさせる。
その様子を見ながらソニアは、崖に掘られた洞窟へ視線を遣った。
「……団長」
この砦へ撤退させるために自ら殿を買って出た『手負いの絆傭兵団』団長は、今静かにあの洞窟で眠っている。
まだまだたくさん聞きたいことがあった。
戦傷兵の集団であるこの傭兵団での戦い方。
舐められ飼い殺しにされない為の交渉術。
兵を餓えさせない為の集団運営術。
そして、若年の自分が何故副長に選ばれたのか。
「ソニア、ソニア――」
「えっ」
聞き覚えのある声に、ソニアははっと顔を上げた。
「大丈夫か。息が荒いぞ?」
「……なんだ、レイニードか」
瞳に映った顔に落胆し、差し出された水を一気にあおる。
「おいおい、兄貴とでも思ったか?」
「っ!」
「はは、図星かよ」
一瞬恨めしげに見上げてから、大きく肩を落とした。
「そうよ、図星よ」
付き合いの長いこの男に、変に弁明でもしようものなら余計に遊ばれるのは目に見えている。
「ねぇ、どうしてあなたじゃないの……」
「あん?」
「副長のポストも、次期団長のポストも、本当ならあなたが受け継ぐべきじゃない……」
ずっとずっと言えずに心の奥に溜まっていた思いが、溢れてくる。
ソニアは溢れ続ける言葉を吐き出し続けた。
「俺はずっと一匹狼だ。人を纏め上げるなんざぁ出来ねぇよ」
「そんなことない! 私みたいな若輩の女より全然経験もあるし、皆からの信頼も……!」
不安を形にするように言葉を吐き出し続けるソニアに対し、レイニードは鼻に指を突っ込む。
「まぁ、そうだな」
指について出てきた巨大な黒塊を、まずまずと頷きながら、ピンと弾いた
「理想を語ることは簡単だ。だけどな、自ら実践するのはすげぇ難しい」
「な、何よいきなり……」
ゴソゴソと懐をあさり、レイニードはくしゃくしゃになった煙草を取り出す。
「だからこそ、とにかくどんな状況に立たされても、最善を尽くして生きていかなきゃならねぇ。その結果が、うまくいく時もあれば、そうでない時もあるあるだろうよ。それどころか、間違いを犯すことだってある。でもな――」
しけた煙草を口に咥え、ジッポーを何度も擦る。
「自分自身に誠実であり、そしてなにより、自分の描いた夢に向かって、精一杯生きていくことができる奴だ」
ようやく点いた煙草を一気に吸い込んだ。
「お前にはこの傭兵団を導きたい先があるんだろ?」
「っ!」
紫煙を雲のように吐き出して。
「残念ながら俺にはそんな崇高な夢はねぇ。自分が生きていくのが精いっぱいだ」
「だ、だからって!」
「兄貴がお前を選んだ理由が理解できたか?」
「……っ!」
頭が納得を拒んでいるのがわかる。しかし、理性は首を縦に振っていた。
「私が……私で、本当にいいの?」
『お前以外に誰がいるんだ』
レイニードの声があの人の声と重なった。
「おいおい、泣いてる場合か?」
「な、泣いてないっ!」
溢れる涙を一本しか残っていない腕で強引に拭いとる。
「そうかそうか。それは重畳重畳。んじゃまぁ、俺は持ち場に戻るわ。よろしく、団長さん」
「ま、まだ団長じゃないわよっ!」
「へいへい、副団長さん。何でもいいんでこの状況をよろしくしてやってくれや」
器用に長銃を杖にして、片足の狙撃兵は去っていった。
ばんっ!
残った掌で思い切り頬を張った。
「よしっ!」
じんじんとしびれを訴える頬を無視し、ぬける様な空を見上げる。
「この砦、必ず守るわよ!」
突然響き渡ったソニアの大声に、傭兵団の皆が何事かと視線を向けた。
「みんな、勝鬨を上げろ!!」
最初はまばらに、そして声は、波を打つように広がっていく。
『おおぉぉおおぉぉぉぉぉっっ!!!!』
突然巻き起こる怒号の様な声に、崖下の歪虚たちですら何事かと一瞬動きを止めた。
「……あなた達には関係のない戦いだから、こんな事頼むのは、本当は筋違いだと思う。それでもお願い……」
散り散りに持ち場に戻っていく士気高い仲間達を見送り、ソニアはハンター達に向かう。
「私達を助けて」
恥も外聞もない心からの願いと共に、ソニアは深々と頭を下げた。
再起不能、死亡判定の下されたキャラクターはログイン、及びコンテンツへのアクセスが制限されます。
●砦
高地の薄い空気をかき集める様に大きく息を吸う。
「西! 第二波来るぞ!!」
簡易の櫓からもたらさせた報に、顔を上げた。
「馬防柵の数は!」
「あと二! そう多くはもたないぞ!」
即座に返ってくる報告に、拳を握る。
(敵はまだ400……。このまま防柵に頼っていたら……思い出せ……思い出せ……!)
こんな時、団長ならどんな決断を下すか。
共に駆け抜けた数々の戦場、そして戦況が脳裏に甦る。
「どうするソニア! 指示を出せ!!」
司令官の沈黙に耐えかねたのか櫓の上からの怒声にも似た要求の声がかかる。
「馬防柵を破棄する! 岩を落として!!」
「なにっ!? 柵を放棄する気か! そんなことをすれば、残りは門だけになるぞ!!」
当然の返答。
「このまま馬防柵まで抜かれたら、岩を落とすタイミングがなくなってしまう! 使える武器は使える時に使え! 何度も聞かされた言葉でしょ!」
だが、有無は言わせない。そんなことをすれば指揮系統が混乱してしまう。
「典光、復唱!」
「ちぃっ! どうなっても知らないからな!」
隻眼の偵察兵との視線のぶつけ合いに勝利し、ソニアは大きく一息ついた。
典光と呼ばれた男が、すぐさま部下に攻撃の準備をさせる。
その様子を見ながらソニアは、崖に掘られた洞窟へ視線を遣った。
「……団長」
この砦へ撤退させるために自ら殿を買って出た『手負いの絆傭兵団』団長は、今静かにあの洞窟で眠っている。
まだまだたくさん聞きたいことがあった。
戦傷兵の集団であるこの傭兵団での戦い方。
舐められ飼い殺しにされない為の交渉術。
兵を餓えさせない為の集団運営術。
そして、若年の自分が何故副長に選ばれたのか。
「ソニア、ソニア――」
「えっ」
聞き覚えのある声に、ソニアははっと顔を上げた。
「大丈夫か。息が荒いぞ?」
「……なんだ、レイニードか」
瞳に映った顔に落胆し、差し出された水を一気にあおる。
「おいおい、兄貴とでも思ったか?」
「っ!」
「はは、図星かよ」
一瞬恨めしげに見上げてから、大きく肩を落とした。
「そうよ、図星よ」
付き合いの長いこの男に、変に弁明でもしようものなら余計に遊ばれるのは目に見えている。
「ねぇ、どうしてあなたじゃないの……」
「あん?」
「副長のポストも、次期団長のポストも、本当ならあなたが受け継ぐべきじゃない……」
ずっとずっと言えずに心の奥に溜まっていた思いが、溢れてくる。
ソニアは溢れ続ける言葉を吐き出し続けた。
「俺はずっと一匹狼だ。人を纏め上げるなんざぁ出来ねぇよ」
「そんなことない! 私みたいな若輩の女より全然経験もあるし、皆からの信頼も……!」
不安を形にするように言葉を吐き出し続けるソニアに対し、レイニードは鼻に指を突っ込む。
「まぁ、そうだな」
指について出てきた巨大な黒塊を、まずまずと頷きながら、ピンと弾いた
「理想を語ることは簡単だ。だけどな、自ら実践するのはすげぇ難しい」
「な、何よいきなり……」
ゴソゴソと懐をあさり、レイニードはくしゃくしゃになった煙草を取り出す。
「だからこそ、とにかくどんな状況に立たされても、最善を尽くして生きていかなきゃならねぇ。その結果が、うまくいく時もあれば、そうでない時もあるあるだろうよ。それどころか、間違いを犯すことだってある。でもな――」
しけた煙草を口に咥え、ジッポーを何度も擦る。
「自分自身に誠実であり、そしてなにより、自分の描いた夢に向かって、精一杯生きていくことができる奴だ」
ようやく点いた煙草を一気に吸い込んだ。
「お前にはこの傭兵団を導きたい先があるんだろ?」
「っ!」
紫煙を雲のように吐き出して。
「残念ながら俺にはそんな崇高な夢はねぇ。自分が生きていくのが精いっぱいだ」
「だ、だからって!」
「兄貴がお前を選んだ理由が理解できたか?」
「……っ!」
頭が納得を拒んでいるのがわかる。しかし、理性は首を縦に振っていた。
「私が……私で、本当にいいの?」
『お前以外に誰がいるんだ』
レイニードの声があの人の声と重なった。
「おいおい、泣いてる場合か?」
「な、泣いてないっ!」
溢れる涙を一本しか残っていない腕で強引に拭いとる。
「そうかそうか。それは重畳重畳。んじゃまぁ、俺は持ち場に戻るわ。よろしく、団長さん」
「ま、まだ団長じゃないわよっ!」
「へいへい、副団長さん。何でもいいんでこの状況をよろしくしてやってくれや」
器用に長銃を杖にして、片足の狙撃兵は去っていった。
ばんっ!
残った掌で思い切り頬を張った。
「よしっ!」
じんじんとしびれを訴える頬を無視し、ぬける様な空を見上げる。
「この砦、必ず守るわよ!」
突然響き渡ったソニアの大声に、傭兵団の皆が何事かと視線を向けた。
「みんな、勝鬨を上げろ!!」
最初はまばらに、そして声は、波を打つように広がっていく。
『おおぉぉおおぉぉぉぉぉっっ!!!!』
突然巻き起こる怒号の様な声に、崖下の歪虚たちですら何事かと一瞬動きを止めた。
「……あなた達には関係のない戦いだから、こんな事頼むのは、本当は筋違いだと思う。それでもお願い……」
散り散りに持ち場に戻っていく士気高い仲間達を見送り、ソニアはハンター達に向かう。
「私達を助けて」
恥も外聞もない心からの願いと共に、ソニアは深々と頭を下げた。
解説
●目的
歪虚の猛攻から三日間耐えてください。
●友軍
傭兵団『手負いの絆』
戦傷兵のみで構成される傭兵団で、団員の誰もがどこかに傷を負っている。
以下、主要人物
ソニア:
元副長。26歳、女。
今回の戦で戦死した団長の跡を継いで、急きょ指揮をとる事に。
隻腕のナイフ使い。
レイニード:
片足の狙撃兵。38歳、男。
武器は狙撃用魔導銃。元団長の実弟。
典光:
隻眼の偵察兵。32歳、男。
武器は仕込み杖。
他、約20名の団員がいます。
●護衛対象
振姫:
東方のとある士族の姫様。帝国への使者としてやってきたが、道中で歪虚の襲撃に遭い砦に避難しています。
●拠点
標高3000m級の大山脈の中腹辺り。植生限界を超えているので、周りは岩と土ばかりです。
拠点自体は大きな一枚岩の上に構えられています。一枚岩は直径50m、高さ30m程の円柱です。
天辺の外周いっぱいに、石で簡易の城壁が作られています。
北:垂直の山肌に接し、山肌を削った人工の洞窟があります。内には食糧庫、武器庫、寝床などがあります。
南から東にかけて:下に行くほど岩がえぐれており、天然のネズミ返しになっています。
西:一枚岩へ上がる唯一の坂道があります。坂道の幅は2mほど。道中に落石策で落とした岩が転がっています。
●敵
総数約300。怠惰の将に率いられています。
邪石像:飛ばない。バカだけど硬い。兵数:170
一眼兵:でかい。バカだけど力持ち。兵数:30
烏賊兵:柔らかい。バカだけど墨を吐く。兵数:100
将:後方で指揮を執っており、姿は不明。帝国の正規軍を壊滅、敗走に追い込んだことから、なかなかの智将と推測されます。
現在の戦術は、兵力差を生かしての力攻め。
兵種を有効に使ったり、策を巡らせたりはしていません。
●補足
・4日目の朝に援軍が到着します。
・食料、水は潤沢にあります。
・砦へ到達され、東方の姫に危害を加えられると依頼失敗です。
・正規帝国軍は歪虚軍に壊滅、敗走させられています。
歪虚の猛攻から三日間耐えてください。
●友軍
傭兵団『手負いの絆』
戦傷兵のみで構成される傭兵団で、団員の誰もがどこかに傷を負っている。
以下、主要人物
ソニア:
元副長。26歳、女。
今回の戦で戦死した団長の跡を継いで、急きょ指揮をとる事に。
隻腕のナイフ使い。
レイニード:
片足の狙撃兵。38歳、男。
武器は狙撃用魔導銃。元団長の実弟。
典光:
隻眼の偵察兵。32歳、男。
武器は仕込み杖。
他、約20名の団員がいます。
●護衛対象
振姫:
東方のとある士族の姫様。帝国への使者としてやってきたが、道中で歪虚の襲撃に遭い砦に避難しています。
●拠点
標高3000m級の大山脈の中腹辺り。植生限界を超えているので、周りは岩と土ばかりです。
拠点自体は大きな一枚岩の上に構えられています。一枚岩は直径50m、高さ30m程の円柱です。
天辺の外周いっぱいに、石で簡易の城壁が作られています。
北:垂直の山肌に接し、山肌を削った人工の洞窟があります。内には食糧庫、武器庫、寝床などがあります。
南から東にかけて:下に行くほど岩がえぐれており、天然のネズミ返しになっています。
西:一枚岩へ上がる唯一の坂道があります。坂道の幅は2mほど。道中に落石策で落とした岩が転がっています。
●敵
総数約300。怠惰の将に率いられています。
邪石像:飛ばない。バカだけど硬い。兵数:170
一眼兵:でかい。バカだけど力持ち。兵数:30
烏賊兵:柔らかい。バカだけど墨を吐く。兵数:100
将:後方で指揮を執っており、姿は不明。帝国の正規軍を壊滅、敗走に追い込んだことから、なかなかの智将と推測されます。
現在の戦術は、兵力差を生かしての力攻め。
兵種を有効に使ったり、策を巡らせたりはしていません。
●補足
・4日目の朝に援軍が到着します。
・食料、水は潤沢にあります。
・砦へ到達され、東方の姫に危害を加えられると依頼失敗です。
・正規帝国軍は歪虚軍に壊滅、敗走させられています。
マスターより
お世話になっております。真柄 葉(まがら よう)と申します。
今回はとある傭兵団の加勢をお願いします。
戦傷兵だらけで少人数の傭兵団が守るこの砦。
自分ならどう攻めるかを考えれば、防衛策も自然と見えてくるのではないでしょうか。
あと、護衛対象のお姫様。
実はあの護衛対象は、とある異世界からやってきた謎のお姫様です(嘘です)。
似た名前の姫様を知ってる方も知らない方も気にせずに、ただのおしとやかなお姫様だと思っておいてください。その方がきっと幸せになれます。
「振が指揮を執るのじゃ!」とか言って出しゃばってきたりはきっとしませんので安心してください…………たぶん。
質問があれば質問卓をお願いします。
今回はとある傭兵団の加勢をお願いします。
戦傷兵だらけで少人数の傭兵団が守るこの砦。
自分ならどう攻めるかを考えれば、防衛策も自然と見えてくるのではないでしょうか。
あと、護衛対象のお姫様。
実はあの護衛対象は、とある異世界からやってきた謎のお姫様です(嘘です)。
似た名前の姫様を知ってる方も知らない方も気にせずに、ただのおしとやかなお姫様だと思っておいてください。その方がきっと幸せになれます。
「振が指揮を執るのじゃ!」とか言って出しゃばってきたりはきっとしませんので安心してください…………たぶん。
質問があれば質問卓をお願いします。
リプレイ公開中
リプレイ公開日時 2016/08/21 18:45
参加者一覧
依頼相談掲示板 | |||
---|---|---|---|
![]() |
質問卓 エヴァンス・カルヴィ(ka0639) 人間(クリムゾンウェスト)|29才|男性|闘狩人(エンフォーサー) |
最終発言 2016/08/16 08:38:24 |
|
![]() |
相談卓 レイレリア・リナークシス(ka3872) 人間(クリムゾンウェスト)|20才|女性|魔術師(マギステル) |
最終発言 2016/08/16 23:46:27 |
|
![]() |
依頼前の挨拶スレッド ミリア・クロスフィールド(kz0012) 人間(クリムゾンウェスト)|18才|女性|一般人 |
最終発言 2016/08/12 22:13:44 |