ゲスト
(ka0000)
【界冥】松前要塞攻略戦
マスター:近藤豊

- シナリオ形態
- ショート
- 難易度
- 普通
- 参加費
1,000
- 参加人数
- 現在6人 / 4~6人
- ユニット参加人数
- 現在5 / 0~6
- マテリアルリンク
- ○
- 報酬
- 普通
- 相談期間
- 5日
- プレイング締切
- 2017/03/13 07:30
- リプレイ完成予定
- 2017/03/22 07:30
オープニング
青森上空を行くのは、統一連合宙軍所属テレーザ級巡洋艦。
――通称『シャングリラ』。
宣伝部隊『メタ・シャングリラ』の旗艦であると同時に、函館奪還作戦の指揮艦でもある。
だが、周囲には他に艦船は見当たらない。
いつもなら艦隊の後方について戦闘も少ないシャングリラであったが、今回はそうではない。それもそのはず、統一連合宙軍内では今回の函館奪還作戦が成功すると思われていないからだ。
宣伝と融資を引き出すのがメインな部隊にまともな戦闘ができるはずもない。
下手に手を出せば痛い目を見る。
まずは、初戦の出方を見守るとしよう。
そう考えた軍人が多数いた事から、今回の戦いに協力してくれる軍人は皆無に等しい。
そう、一部を除いては――。
「久しぶりの地球で、早々にバアさんと再会とはな」
山岳猟団団長の八重樫 敦 (kz0056)は、シャングリラのブリッジで懐かしい顔に再会した。
目の前にいるのは、森山恭子。
このメタ・シャングリラの指揮官にして今回の函館奪還作戦の総指揮を担当している。八重樫が連合宙軍に在籍していた頃は、恭子の元でかなり無茶な作戦を遂行していたらしい。
「バアさんとは失礼ザマス。こう見えても還暦前なんザマスよ」
「ああ、済まない。そうだったな。
それより今回の作戦を教えてくれ。何せ、こちらには時間が無い」
八重樫は恭子にブリーフィングを要求した。
八重樫を含む覚醒者は長時間リアルブルーにいる事ができない。時間が経過すれば強制的にクリムゾンウェストへ召喚されてしまうからだ。一度の転移でリアルブルーにいられるのは半日が最長。
作戦遂行中に召喚されでもすれば、作戦失敗は濃厚だ。
「はいはい、分かってるザマス。では、これを見るザマス」
恭子がキーボードを叩くとモニターに表示されたのは、北海道南部の地図だ。
白い点滅が自分達が乗船するシャングリラである事がすぐに分かる。
「いいザマスか。松前にはVOIDの要塞が建設されているザマス。
統一連合宙軍ではこの要塞を松前要塞と呼んでいるザマス。この松前要塞にはVOID砲と呼ばれるビーム兵器が目視で30門以上、それが海に向けて設置されているザマス。このまま真っ直ぐ進めば、シャングリラもVOID砲の餌食ザマスね」
恭子によればVOID砲に加えて鉄壁とも呼べる壁の存在。
さらに壁の向こうには曲輪は何重にも配置、大手門や搦め手門への道も入り組んでいる。内部からの射撃を意識しての配置である為、正面から白兵を挑むのは無謀だろう。
「で、どうすればいいんだ?」
恭子の説明に耳を傾け、疑問を投げかける八重樫。
松前要塞は海岸線沿いに建設されている。
VOID砲が海側へ向けられている事から、航行する船や飛行する船を狙い撃ちする事が目的だ。恭子の言う通り、海側からの攻撃は危険が伴う。
そんな八重樫の疑問に、恭子は地震を持って答える。
「良い質問ザマスね。後で飴ちゃんをあげるザマス」
「いらん。早く先へ進めろ」
「もう、せっかちザマスね。
斥候の話では海側に大砲は向けられているものの、山側は無防備ザマス。
だから……こうするザマス」
恭子は再びキーボードを叩く。
次の瞬間、海に赤い光点が三つ表示される。
「まず、CAMを三機出動させて敵の目を惹くザマス。海には今まで沈めた艦船の残骸があるザマスから、CAMで行けば立つ事は難しくないザマス」
「おい、相手は大量の大砲を保有しているのだろう? そいつはどうするんだ?」
「それについては用意してあるザマス」
恭子の声と同時にモニターにはCAM用の壁盾が映し出される。
単なる鋼鉄製の盾ではなく、周囲にオレンジ色の光が見える。
「試作中の対VOID砲壁盾ザマス。これを構えながら反撃をしつつ、敵の目を惹き付けるザマス。
その隙に小型船で八重樫さん率いる精鋭部隊が北上。江差から上陸して一気に南下。山側から松前要塞を襲撃するザマス。
既に本作戦の陽動部隊や先行部隊は動き出しているザマスから、彼らの活躍次第で苦労度合いも変わるザマスよ」
江差から松前までは60キロ程度。海岸線沿いを急げば松前に到着する。
情報によれば山から襲撃を仕掛ければ、大手門を通らずに要塞内部へ侵入する事ができる。既に江差付近及び松前周辺でも陽動や制圧作戦が展開されており、後は松前要塞制圧に八重樫達が動けば良い手筈になっている。
「なるほど、内部へ侵入してVOID砲を黙らせる訳か。
本来なら松前要塞は多数のCAM及び艦隊により陥落させて電撃的作戦を展開すべきだが、現状の戦力ではこの作戦が理に叶っている」
「そうザマス。黙らせた後はシャングリラの支援砲撃も行って一気に制圧するザマス」
恭子は胸を張った。
自慢の作戦なのだろうが、その内容はかなり危険だ。
「団長。なんで、松前からなんですか?
クラスタは函館五稜郭跡なんですから、直接函館湾を行けばいいじゃないですか」
山岳猟団に属するハンターがモニターを指差しながら八重樫に話し掛ける。
確かに松前から函館クラスタまで100キロ程度。函館湾から攻めればこの距離を移動しなくて済む。
その問いに対して八重樫は頭を振った。
「湾を取り囲むように海岸線が延び、入り口には函館山まである。迎撃には最適の地形だ。
事実、湾内に侵入した途端、謎の敵に攻撃されたって報告もある。正面から挑むのはあまりに危険だ。
それに初戦を華々しく飾れば統一連合宙軍の連中も本腰を上げて参戦してくるだろう。
初戦を華々しく飾り、確実に進軍する為には……」
「違うザマス! これは箱館戦争ザマス!」
八重樫のフォローを全否定する恭子。
怪訝そうな顔を浮かべる八重樫は、思わずため息をつく。
「なんだって?」
「箱館戦争ザマス。
あの戊辰戦争の最後、政府軍の前に最後まで抵抗する旧幕府軍……。
今回のあたくしは土方様と異なる立場。でも、己の宿命を背負って刃を交わす愛のドラマは絶対不可避。むしろ、立場が違うからこそ、萌えるシチュエーション。男と男の愛のぶつかり合いが……。
ああ、あたくしの創作意欲が湧いてきたザマスよ!」
恭子は、うっとりした目でモニターを見る。
どうやら恭子は歴女のようだ。おそらく即売会などで薄い本を何冊も製作していた時代もあるのだろうが、話を聞いて想像するだけでも夢に出そうだ。
考えてみれば、箱館戦争を意識しているからこその進軍ルートだと分かる。
モニターに示された函館クラスタの侵攻ルートはこの松前要塞陥落後に海岸線へ向かうルートと江差から陸路を使うルートの二つに別れている。
まさに箱館戦争の再来だ。
「団長……」
「やるしかないだろう。全団員は作戦の準備を始めろ」
八重樫は頭を軽く抑えながら、作戦準備の為にブリッジを後にした。
――通称『シャングリラ』。
宣伝部隊『メタ・シャングリラ』の旗艦であると同時に、函館奪還作戦の指揮艦でもある。
だが、周囲には他に艦船は見当たらない。
いつもなら艦隊の後方について戦闘も少ないシャングリラであったが、今回はそうではない。それもそのはず、統一連合宙軍内では今回の函館奪還作戦が成功すると思われていないからだ。
宣伝と融資を引き出すのがメインな部隊にまともな戦闘ができるはずもない。
下手に手を出せば痛い目を見る。
まずは、初戦の出方を見守るとしよう。
そう考えた軍人が多数いた事から、今回の戦いに協力してくれる軍人は皆無に等しい。
そう、一部を除いては――。
「久しぶりの地球で、早々にバアさんと再会とはな」
山岳猟団団長の八重樫 敦 (kz0056)は、シャングリラのブリッジで懐かしい顔に再会した。
目の前にいるのは、森山恭子。
このメタ・シャングリラの指揮官にして今回の函館奪還作戦の総指揮を担当している。八重樫が連合宙軍に在籍していた頃は、恭子の元でかなり無茶な作戦を遂行していたらしい。
「バアさんとは失礼ザマス。こう見えても還暦前なんザマスよ」
「ああ、済まない。そうだったな。
それより今回の作戦を教えてくれ。何せ、こちらには時間が無い」
八重樫は恭子にブリーフィングを要求した。
八重樫を含む覚醒者は長時間リアルブルーにいる事ができない。時間が経過すれば強制的にクリムゾンウェストへ召喚されてしまうからだ。一度の転移でリアルブルーにいられるのは半日が最長。
作戦遂行中に召喚されでもすれば、作戦失敗は濃厚だ。
「はいはい、分かってるザマス。では、これを見るザマス」
恭子がキーボードを叩くとモニターに表示されたのは、北海道南部の地図だ。
白い点滅が自分達が乗船するシャングリラである事がすぐに分かる。
「いいザマスか。松前にはVOIDの要塞が建設されているザマス。
統一連合宙軍ではこの要塞を松前要塞と呼んでいるザマス。この松前要塞にはVOID砲と呼ばれるビーム兵器が目視で30門以上、それが海に向けて設置されているザマス。このまま真っ直ぐ進めば、シャングリラもVOID砲の餌食ザマスね」
恭子によればVOID砲に加えて鉄壁とも呼べる壁の存在。
さらに壁の向こうには曲輪は何重にも配置、大手門や搦め手門への道も入り組んでいる。内部からの射撃を意識しての配置である為、正面から白兵を挑むのは無謀だろう。
「で、どうすればいいんだ?」
恭子の説明に耳を傾け、疑問を投げかける八重樫。
松前要塞は海岸線沿いに建設されている。
VOID砲が海側へ向けられている事から、航行する船や飛行する船を狙い撃ちする事が目的だ。恭子の言う通り、海側からの攻撃は危険が伴う。
そんな八重樫の疑問に、恭子は地震を持って答える。
「良い質問ザマスね。後で飴ちゃんをあげるザマス」
「いらん。早く先へ進めろ」
「もう、せっかちザマスね。
斥候の話では海側に大砲は向けられているものの、山側は無防備ザマス。
だから……こうするザマス」
恭子は再びキーボードを叩く。
次の瞬間、海に赤い光点が三つ表示される。
「まず、CAMを三機出動させて敵の目を惹くザマス。海には今まで沈めた艦船の残骸があるザマスから、CAMで行けば立つ事は難しくないザマス」
「おい、相手は大量の大砲を保有しているのだろう? そいつはどうするんだ?」
「それについては用意してあるザマス」
恭子の声と同時にモニターにはCAM用の壁盾が映し出される。
単なる鋼鉄製の盾ではなく、周囲にオレンジ色の光が見える。
「試作中の対VOID砲壁盾ザマス。これを構えながら反撃をしつつ、敵の目を惹き付けるザマス。
その隙に小型船で八重樫さん率いる精鋭部隊が北上。江差から上陸して一気に南下。山側から松前要塞を襲撃するザマス。
既に本作戦の陽動部隊や先行部隊は動き出しているザマスから、彼らの活躍次第で苦労度合いも変わるザマスよ」
江差から松前までは60キロ程度。海岸線沿いを急げば松前に到着する。
情報によれば山から襲撃を仕掛ければ、大手門を通らずに要塞内部へ侵入する事ができる。既に江差付近及び松前周辺でも陽動や制圧作戦が展開されており、後は松前要塞制圧に八重樫達が動けば良い手筈になっている。
「なるほど、内部へ侵入してVOID砲を黙らせる訳か。
本来なら松前要塞は多数のCAM及び艦隊により陥落させて電撃的作戦を展開すべきだが、現状の戦力ではこの作戦が理に叶っている」
「そうザマス。黙らせた後はシャングリラの支援砲撃も行って一気に制圧するザマス」
恭子は胸を張った。
自慢の作戦なのだろうが、その内容はかなり危険だ。
「団長。なんで、松前からなんですか?
クラスタは函館五稜郭跡なんですから、直接函館湾を行けばいいじゃないですか」
山岳猟団に属するハンターがモニターを指差しながら八重樫に話し掛ける。
確かに松前から函館クラスタまで100キロ程度。函館湾から攻めればこの距離を移動しなくて済む。
その問いに対して八重樫は頭を振った。
「湾を取り囲むように海岸線が延び、入り口には函館山まである。迎撃には最適の地形だ。
事実、湾内に侵入した途端、謎の敵に攻撃されたって報告もある。正面から挑むのはあまりに危険だ。
それに初戦を華々しく飾れば統一連合宙軍の連中も本腰を上げて参戦してくるだろう。
初戦を華々しく飾り、確実に進軍する為には……」
「違うザマス! これは箱館戦争ザマス!」
八重樫のフォローを全否定する恭子。
怪訝そうな顔を浮かべる八重樫は、思わずため息をつく。
「なんだって?」
「箱館戦争ザマス。
あの戊辰戦争の最後、政府軍の前に最後まで抵抗する旧幕府軍……。
今回のあたくしは土方様と異なる立場。でも、己の宿命を背負って刃を交わす愛のドラマは絶対不可避。むしろ、立場が違うからこそ、萌えるシチュエーション。男と男の愛のぶつかり合いが……。
ああ、あたくしの創作意欲が湧いてきたザマスよ!」
恭子は、うっとりした目でモニターを見る。
どうやら恭子は歴女のようだ。おそらく即売会などで薄い本を何冊も製作していた時代もあるのだろうが、話を聞いて想像するだけでも夢に出そうだ。
考えてみれば、箱館戦争を意識しているからこその進軍ルートだと分かる。
モニターに示された函館クラスタの侵攻ルートはこの松前要塞陥落後に海岸線へ向かうルートと江差から陸路を使うルートの二つに別れている。
まさに箱館戦争の再来だ。
「団長……」
「やるしかないだろう。全団員は作戦の準備を始めろ」
八重樫は頭を軽く抑えながら、作戦準備の為にブリッジを後にした。
解説
目的:松前要塞を陥落させる。
場所:北海道道南の松前に建設された松前要塞は、海岸線に沿うように作られ、海に向けて設置されたVOID砲が30門以上(視認だけでそれ以上の準備があると予想される)。その大砲が壁から顔を覗かせ、上下数段に別れて設置されている。
また要塞と呼ばれるだけあって、海からの高さを加えると15メートル以上の壁がそびえ立つ。この為、CAMであっても強行突破は難しい。
反面、山からの侵入は白兵でも可能である。山を越えればVOID砲も存在せず、北側の寺町門を通れば労せず本丸まで辿り着けます。
敵:
名古屋クラスタで確認された敵が存在します。
・小型狂気(浮遊型)×多数
リアルブルーで最もよく見られるVOID。サイズ1。
大きな眼球を持った虫とクラゲが融合したような外見。
ゆったりとした速度で浮遊・飛行する。触手の他、眼球からのレーザーで攻撃する。
・小型狂気(人型)×多数
名古屋クラスタで確認されたVOID。サイズ1。
浮遊型歪虚が複数集まって人型を形成したもの。
なぜ人型を真似ているのかは不明だが、浮遊型の持つ能力の他に手持ちの武器を持つ。
・VOID砲×30以上
連合宙軍が使っていたビームキャノンを狂気が取り込んだ大砲。
狂気は自分の肉体を変質させられる事から狂気の歪虚が自ら大型のビームキャノンになっていると思われる。松前要塞にはこのVOID砲が30門以上、目視で確認されている。
備考:
CAM、魔導アーマーで出撃できるのは壁盾の関係から三機までです。
壁盾を落ちながら射撃で反撃できますが、正面からの攻撃には鉄壁。可能な限り敵の目を惹き付けながら耐える必要があります。
CAMと魔導アーマー以外のユニットであれば松前要塞へ山側から侵入可能です。
要塞内部の敵を可能な限り駆逐して下さい。
また、合図すればシャングリラからの支援砲撃を受けられます。
場所:北海道道南の松前に建設された松前要塞は、海岸線に沿うように作られ、海に向けて設置されたVOID砲が30門以上(視認だけでそれ以上の準備があると予想される)。その大砲が壁から顔を覗かせ、上下数段に別れて設置されている。
また要塞と呼ばれるだけあって、海からの高さを加えると15メートル以上の壁がそびえ立つ。この為、CAMであっても強行突破は難しい。
反面、山からの侵入は白兵でも可能である。山を越えればVOID砲も存在せず、北側の寺町門を通れば労せず本丸まで辿り着けます。
敵:
名古屋クラスタで確認された敵が存在します。
・小型狂気(浮遊型)×多数
リアルブルーで最もよく見られるVOID。サイズ1。
大きな眼球を持った虫とクラゲが融合したような外見。
ゆったりとした速度で浮遊・飛行する。触手の他、眼球からのレーザーで攻撃する。
・小型狂気(人型)×多数
名古屋クラスタで確認されたVOID。サイズ1。
浮遊型歪虚が複数集まって人型を形成したもの。
なぜ人型を真似ているのかは不明だが、浮遊型の持つ能力の他に手持ちの武器を持つ。
・VOID砲×30以上
連合宙軍が使っていたビームキャノンを狂気が取り込んだ大砲。
狂気は自分の肉体を変質させられる事から狂気の歪虚が自ら大型のビームキャノンになっていると思われる。松前要塞にはこのVOID砲が30門以上、目視で確認されている。
備考:
CAM、魔導アーマーで出撃できるのは壁盾の関係から三機までです。
壁盾を落ちながら射撃で反撃できますが、正面からの攻撃には鉄壁。可能な限り敵の目を惹き付けながら耐える必要があります。
CAMと魔導アーマー以外のユニットであれば松前要塞へ山側から侵入可能です。
要塞内部の敵を可能な限り駆逐して下さい。
また、合図すればシャングリラからの支援砲撃を受けられます。
マスターより
近藤豊です。
名古屋クラスタに続いて新たに開始された函館奪還作戦。頼りない指揮官と山岳猟団と共に函館五稜郭跡にある函館クラスタを目指します。
今回は初戦。松前要塞と呼ばれる敵拠点を無力化します。
ポイントは如何にCAMで持ちこたえつつ、江差から松前まで素早く移動するか。
そして可能な限り時間をかけず、要塞内の歪虚を排除する事です。
なお、同時リリースされている依頼の結果は本シナリオに影響します。
あ、ちなみに恭子のモデルは猫又SSDではありません。あしからず。
それでは、松前漬けを肴にお待ちしています。
名古屋クラスタに続いて新たに開始された函館奪還作戦。頼りない指揮官と山岳猟団と共に函館五稜郭跡にある函館クラスタを目指します。
今回は初戦。松前要塞と呼ばれる敵拠点を無力化します。
ポイントは如何にCAMで持ちこたえつつ、江差から松前まで素早く移動するか。
そして可能な限り時間をかけず、要塞内の歪虚を排除する事です。
なお、同時リリースされている依頼の結果は本シナリオに影響します。
あ、ちなみに恭子のモデルは猫又SSDではありません。あしからず。
それでは、松前漬けを肴にお待ちしています。
関連NPC
リプレイ公開中
リプレイ公開日時 2017/03/21 06:16
参加者一覧
依頼相談掲示板 | |||
---|---|---|---|
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相談卓 柊 恭也(ka0711) 人間(リアルブルー)|18才|男性|機導師(アルケミスト) |
最終発言 2017/03/11 11:41:38 |
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![]() |
依頼前の挨拶スレッド ミリア・クロスフィールド(kz0012) 人間(クリムゾンウェスト)|18才|女性|一般人 |
最終発言 2017/03/08 07:41:19 |
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![]() |
質問卓 森山恭子(kz0216) 人間(リアルブルー)|58才|女性|一般人 |
最終発言 2017/03/10 23:21:14 |