ゲスト
(ka0000)
イノセントイビル 名も知れぬ怠惰の歪虚
マスター:柏木雄馬

- シナリオ形態
- シリーズ(続編)
- 難易度
- 難しい
- オプション
-
- 参加費
1,800
- 参加人数
- 現在12人 / 8~12人
- マテリアルリンク
- ○
- 報酬
- 多め
- 相談期間
- 5日
- プレイング締切
- 2019/08/11 19:00
- リプレイ完成予定
- 2019/08/20 19:00
オープニング
英雄には二種類ある──即ち、敵を倒す英雄と、味方を救う英雄だ。
侯爵家三男、ソードが『英雄』と聞いて思い描くイメージは『敵を倒す英雄』の方だった。
小さい頃から、エクラの聖典に記された聖人たちよりも、吟遊詩人たちが謳うサーガに登場する将軍や豪傑たちに心惹かれた。
数々の苦難を乗り越え、末に強大な敵を打ち倒す勇者たちの英雄譚── 思えばそれは、幼い頃から優秀な兄たちと比べられ、実の母から「異母兄たちから家督を奪え」とプレッシャーを掛けられ続けた少年が、自身を投影して慰めるには格好の素材であったのかもしれない。
精進を続けた少年は成長し、やがてひとかどの剣士となった。
だが、それも…… 父と兄が殺されたあの日。犯人である『庭師』を『捕縛』しに行って、為す術もなく一蹴された。
それだけに、覚醒者の素質があると分かった時は、心の底から嬉しかった。
ソードは覚醒者としての訓練に没頭し、短時間でその実力を上げていった。ハンターたちに教えを請い、歪虚と戦えるだけの力を手に入れた。
だが、戦場での扱いは、覚醒者になる前と変わらなかった。
歪虚と戦う多くの場面で、ソードはマリーと共にクリスとルーサーの護衛に回された。
「仕方ないじゃん。同じハンターって言ったって、私たちと皆とじゃ積み上げて来た経験も、実力も違うんだし」
自ら戦い、打ち克つことに価値を持たない(とソードは思った)マリーは彼にそう言った。
「俺は戦いたいんだ」
ソードが言うと、マリーは呆れた様な顔をした。
駄々っ子を見るような目をしていた。
以来、ソードは表立って不満を表明することはなくなった。
代わりに、それまで以上に自身に鍛錬を課すようになった。
いつか、足手纏いと言われぬように。ハンターたちと共に戦いを担えるように……
●
コカドリーユ&マンティコラスとの戦いの時も、彼らは護衛に残された。
丘の稜線の陰から戦いを見守る残留組──しかし、その日のソードは、普段と様子が違った。
「どうかしましたか、ソードさん?」
その様子にクリスが気付いて訊ねた。いつものソードなら、ハンターたちの戦いを刹那も見逃すまいと瞬きも忘れる程に熱心に見学するのだが、この時は心ここに在らずといった感じだった。
「いや、さっきのハンターたちと『仲買人』のやりとりが、少しな……」
ソードは生返事を返した。思案し、ぶつぶつと呟き続ける……
「『種子』……『私由来』……『仲間はいない』……? 『契約は本人同士』……つまり、それは……」
……突如、ソードは目を見開いた。──いや、まさか、だが、そんなことが……? ……あり得なくは、ないかもしれない。実際、『あいつ』は似たようなことを俺たちの目の前でやって見せたじゃないか。
ソードがルーサーを振り返った。そして、弟の肩を両手で掴んで勢い込んだ。
「すぐにあの『客』を追うぞ、ルーサー。俺たちの手で直接、父上とシモン兄の仇が取れるかもしれん……!」
ソードはすぐに走り出した。マリーが慌てて呼び止める。
「ちょ、皆が戦闘中に勝手なことをしちゃ……!」
「勝手じゃない。遺跡の入り口が一つだとでも? 皆が追い掛けられないからこそ、俺たちで『客』の身柄を押さえておくんだ!」
嘘ではない。だが、方便ではある。だって、ソードの本音は既にルーサーに告げた通りだから──
「追って、マリー! 一人で行かせてはダメ……! こっちの戦いが終わったら、すぐに皆さんに追ってもらいますから……!」
断腸の想いでクリスが出した指示に、マリーが頷き、後を追う。
「ルーサーはそこから動かないでください」
そう言って戦場へ向かって斜面を下りていくクリス。ルーサーは暫し考え込んだ後……兄とマリーを追って走り出した。
ソードが『仲買人』を(確かに)切り殺し、遺跡の中へと突入する。
すぐに追い付いたマリーは、正論ではなく搦手で皆が来るまでの時間を稼ぐことにした。
「落ち着いて。ここは遺跡の中よ。どんな罠があるか分からない」
そう言うと、マリーは実際に罠の一つを解いて見せた。戦闘は兎も角、遺跡探索実習の成績はマリーの方がずっと良く、ソードは渋々少女に従った。
慎重に罠や仕掛け扉を探りながら、遺跡を奥へ奥へと進んでいく。
途中、解除した罠の後をたどってルーサーが追い付いてきたが、今更引き返す事も出来ず、共に先へと進み出した。
やがて、遺跡は深い竪坑に出た。それは塔を地中に埋めた様な吹き抜けの空間で、円筒の内側に沿って螺旋状に下り階段が続いていた。
竪坑の天井部は全体が明かり取りの窓──実際の天窓ではなく、魔法的な照明か何かのようだったが、自然光と見分けはつかない。
その光に照らされた深い深い竪坑の底には、一本の巨大な木が生えていた。
「おや。侯爵家の末のご兄弟。それに、使用人だと思っていたら、実は伯爵令嬢だったお嬢さん」
地中にも拘らず太陽光に照らされた不思議空間── 階段を竪坑の底まで下りた先。大木の前に立つ『客』がそう言って出迎えた。
「……やっぱり分かるんだな。俺たちのことが」
確信めいたソードの言葉に、マリーとルーサーは「え……?」と振り返った。そうだ。知っている筈がないのだ。だって、彼とは確実に初対面なのだから。
「……僕に何の御用でしょう?」
『客』はそれに答えず、にこやかに笑って見せた。不思議とその笑みは『仲買人』のそれと同じに見えた。
「父と兄の仇を取りに来た」
「……ハロルドさんとシモン君の仇は『庭師』でしょう?」
「『庭師』にも『仲買人』にも用はない。今、目の前にいる男にも、だ。俺は中身に……『庭師』や『仲買人』、『客』を操るお前の本体に用がある」
ど、どういうことなの!? とマリーは慌てた。
ルーサーはハッとした。
「そうか! 侯爵家館の火事現場跡地でのあの事件……!」
「そうだ。こいつは死体を動かせる。死体内部に潜り込ませた蔦や根を使ってな」
そう、あの時、こいつは大量の死体を同時に操って見せた。それをもし1体を動かす事に集中させれば、より精密に動かせるかもしれない。それこそ、指の一本一本まで。或いは、人と会話が出来るまでに──
「だから、どういうことなのよ?!」
未だに理解が追い付かないマリーを他所に、ルーサーは顔面を蒼白に、だが、まなじりを決してみせた。
「それじゃあ、ソード兄様、こいつが……」
「そうだ、ルーサー。『庭師』や『仲買人』、『客』の身体を操り、『種子』を撒いていた存在── 父上とシモン兄の仇、名も知れぬ『怠惰』の歪虚の本体だ!」
ソードの弾劾に、再び張り付いた様な笑みを浮かべる『客』──
その背後に生えた巨木が、静かな音と共に大きく鳴動し始めた……
侯爵家三男、ソードが『英雄』と聞いて思い描くイメージは『敵を倒す英雄』の方だった。
小さい頃から、エクラの聖典に記された聖人たちよりも、吟遊詩人たちが謳うサーガに登場する将軍や豪傑たちに心惹かれた。
数々の苦難を乗り越え、末に強大な敵を打ち倒す勇者たちの英雄譚── 思えばそれは、幼い頃から優秀な兄たちと比べられ、実の母から「異母兄たちから家督を奪え」とプレッシャーを掛けられ続けた少年が、自身を投影して慰めるには格好の素材であったのかもしれない。
精進を続けた少年は成長し、やがてひとかどの剣士となった。
だが、それも…… 父と兄が殺されたあの日。犯人である『庭師』を『捕縛』しに行って、為す術もなく一蹴された。
それだけに、覚醒者の素質があると分かった時は、心の底から嬉しかった。
ソードは覚醒者としての訓練に没頭し、短時間でその実力を上げていった。ハンターたちに教えを請い、歪虚と戦えるだけの力を手に入れた。
だが、戦場での扱いは、覚醒者になる前と変わらなかった。
歪虚と戦う多くの場面で、ソードはマリーと共にクリスとルーサーの護衛に回された。
「仕方ないじゃん。同じハンターって言ったって、私たちと皆とじゃ積み上げて来た経験も、実力も違うんだし」
自ら戦い、打ち克つことに価値を持たない(とソードは思った)マリーは彼にそう言った。
「俺は戦いたいんだ」
ソードが言うと、マリーは呆れた様な顔をした。
駄々っ子を見るような目をしていた。
以来、ソードは表立って不満を表明することはなくなった。
代わりに、それまで以上に自身に鍛錬を課すようになった。
いつか、足手纏いと言われぬように。ハンターたちと共に戦いを担えるように……
●
コカドリーユ&マンティコラスとの戦いの時も、彼らは護衛に残された。
丘の稜線の陰から戦いを見守る残留組──しかし、その日のソードは、普段と様子が違った。
「どうかしましたか、ソードさん?」
その様子にクリスが気付いて訊ねた。いつものソードなら、ハンターたちの戦いを刹那も見逃すまいと瞬きも忘れる程に熱心に見学するのだが、この時は心ここに在らずといった感じだった。
「いや、さっきのハンターたちと『仲買人』のやりとりが、少しな……」
ソードは生返事を返した。思案し、ぶつぶつと呟き続ける……
「『種子』……『私由来』……『仲間はいない』……? 『契約は本人同士』……つまり、それは……」
……突如、ソードは目を見開いた。──いや、まさか、だが、そんなことが……? ……あり得なくは、ないかもしれない。実際、『あいつ』は似たようなことを俺たちの目の前でやって見せたじゃないか。
ソードがルーサーを振り返った。そして、弟の肩を両手で掴んで勢い込んだ。
「すぐにあの『客』を追うぞ、ルーサー。俺たちの手で直接、父上とシモン兄の仇が取れるかもしれん……!」
ソードはすぐに走り出した。マリーが慌てて呼び止める。
「ちょ、皆が戦闘中に勝手なことをしちゃ……!」
「勝手じゃない。遺跡の入り口が一つだとでも? 皆が追い掛けられないからこそ、俺たちで『客』の身柄を押さえておくんだ!」
嘘ではない。だが、方便ではある。だって、ソードの本音は既にルーサーに告げた通りだから──
「追って、マリー! 一人で行かせてはダメ……! こっちの戦いが終わったら、すぐに皆さんに追ってもらいますから……!」
断腸の想いでクリスが出した指示に、マリーが頷き、後を追う。
「ルーサーはそこから動かないでください」
そう言って戦場へ向かって斜面を下りていくクリス。ルーサーは暫し考え込んだ後……兄とマリーを追って走り出した。
ソードが『仲買人』を(確かに)切り殺し、遺跡の中へと突入する。
すぐに追い付いたマリーは、正論ではなく搦手で皆が来るまでの時間を稼ぐことにした。
「落ち着いて。ここは遺跡の中よ。どんな罠があるか分からない」
そう言うと、マリーは実際に罠の一つを解いて見せた。戦闘は兎も角、遺跡探索実習の成績はマリーの方がずっと良く、ソードは渋々少女に従った。
慎重に罠や仕掛け扉を探りながら、遺跡を奥へ奥へと進んでいく。
途中、解除した罠の後をたどってルーサーが追い付いてきたが、今更引き返す事も出来ず、共に先へと進み出した。
やがて、遺跡は深い竪坑に出た。それは塔を地中に埋めた様な吹き抜けの空間で、円筒の内側に沿って螺旋状に下り階段が続いていた。
竪坑の天井部は全体が明かり取りの窓──実際の天窓ではなく、魔法的な照明か何かのようだったが、自然光と見分けはつかない。
その光に照らされた深い深い竪坑の底には、一本の巨大な木が生えていた。
「おや。侯爵家の末のご兄弟。それに、使用人だと思っていたら、実は伯爵令嬢だったお嬢さん」
地中にも拘らず太陽光に照らされた不思議空間── 階段を竪坑の底まで下りた先。大木の前に立つ『客』がそう言って出迎えた。
「……やっぱり分かるんだな。俺たちのことが」
確信めいたソードの言葉に、マリーとルーサーは「え……?」と振り返った。そうだ。知っている筈がないのだ。だって、彼とは確実に初対面なのだから。
「……僕に何の御用でしょう?」
『客』はそれに答えず、にこやかに笑って見せた。不思議とその笑みは『仲買人』のそれと同じに見えた。
「父と兄の仇を取りに来た」
「……ハロルドさんとシモン君の仇は『庭師』でしょう?」
「『庭師』にも『仲買人』にも用はない。今、目の前にいる男にも、だ。俺は中身に……『庭師』や『仲買人』、『客』を操るお前の本体に用がある」
ど、どういうことなの!? とマリーは慌てた。
ルーサーはハッとした。
「そうか! 侯爵家館の火事現場跡地でのあの事件……!」
「そうだ。こいつは死体を動かせる。死体内部に潜り込ませた蔦や根を使ってな」
そう、あの時、こいつは大量の死体を同時に操って見せた。それをもし1体を動かす事に集中させれば、より精密に動かせるかもしれない。それこそ、指の一本一本まで。或いは、人と会話が出来るまでに──
「だから、どういうことなのよ?!」
未だに理解が追い付かないマリーを他所に、ルーサーは顔面を蒼白に、だが、まなじりを決してみせた。
「それじゃあ、ソード兄様、こいつが……」
「そうだ、ルーサー。『庭師』や『仲買人』、『客』の身体を操り、『種子』を撒いていた存在── 父上とシモン兄の仇、名も知れぬ『怠惰』の歪虚の本体だ!」
ソードの弾劾に、再び張り付いた様な笑みを浮かべる『客』──
その背後に生えた巨木が、静かな音と共に大きく鳴動し始めた……
解説
1.状況と目的
2.戦場
(『マスターより』へ)
3.敵戦力
3a.『巨木』
遺跡の竪坑の底に生えた巨大な木。巨大すぎて耐久性が半端ない。
枝:階段を移動中(或いは降下中)に殴って来る。掴んで締めたり、投げたり。
根:盛り上がった地面の下から飛び出して同上。+地面を揺らしたり耕したり。
葉:枝に生えてる。金属の様に固くて鋭利。落ちた葉は暫しの間、ひらひらキラキラと空中を舞い落ちる。防具の隙間に入ると取れるまで、動く度に枚数ごとに微ダメージを与える。理髪店の髪の毛のように(ぇ
実:頭上の枝に生っている。地面に落ちると粘性の油をバラ撒き、発火。炎は2R残留する。
幹:とても硬い。耐火性。斬りつけるとキノコが生えて胞子を出す。動かなくなっても消滅しない。
3b.『客』の若い男
「『以前』は碌に用意もしてない時に襲われて負けたからね。今回はきっちり準備してあるよ」
そう言って身体に3つ4つの『種子』を埋め込み、人外の化け物に。
形状:色んなものが混ざったキメラ状態。
口:怪光線を放つ。とある条件下では乱反射して範囲攻撃になる。
腕:丸太の様に太い。肉の下から骨が凶器として飛び出す。盾状にも。
チェーンマイン:『鳳仙花』の実がついた蔦。鞭の様に振り回し、巻き付いて爆発する。
脚:逆関節。移動はすり足。大きく跳躍して場所変え可能。が、その間……
肌:植物状。柔いが再生が早い系。あちこちにポコポコと花が咲いては枯れるを繰り返し、常に強酸の霧を吐き出し続けている。
3c.ベルムドとシモン
火災現場から持ち去られた二人の遺体。戦闘中、地面の下から生えて来る。しゃべらない。動くだけ。
能力的には『クリス&マリー Dance of wedding』に出て来た『蟹人間』と『火山人間』と同じ。ヤ○チャ的役割(ぇ
3d.扇風花×一定数
戦闘中、地面から生える花。プロペラ状の花弁を回して、竪坑内に強烈な風を起こす(だけだが……)
2.戦場
(『マスターより』へ)
3.敵戦力
3a.『巨木』
遺跡の竪坑の底に生えた巨大な木。巨大すぎて耐久性が半端ない。
枝:階段を移動中(或いは降下中)に殴って来る。掴んで締めたり、投げたり。
根:盛り上がった地面の下から飛び出して同上。+地面を揺らしたり耕したり。
葉:枝に生えてる。金属の様に固くて鋭利。落ちた葉は暫しの間、ひらひらキラキラと空中を舞い落ちる。防具の隙間に入ると取れるまで、動く度に枚数ごとに微ダメージを与える。理髪店の髪の毛のように(ぇ
実:頭上の枝に生っている。地面に落ちると粘性の油をバラ撒き、発火。炎は2R残留する。
幹:とても硬い。耐火性。斬りつけるとキノコが生えて胞子を出す。動かなくなっても消滅しない。
3b.『客』の若い男
「『以前』は碌に用意もしてない時に襲われて負けたからね。今回はきっちり準備してあるよ」
そう言って身体に3つ4つの『種子』を埋め込み、人外の化け物に。
形状:色んなものが混ざったキメラ状態。
口:怪光線を放つ。とある条件下では乱反射して範囲攻撃になる。
腕:丸太の様に太い。肉の下から骨が凶器として飛び出す。盾状にも。
チェーンマイン:『鳳仙花』の実がついた蔦。鞭の様に振り回し、巻き付いて爆発する。
脚:逆関節。移動はすり足。大きく跳躍して場所変え可能。が、その間……
肌:植物状。柔いが再生が早い系。あちこちにポコポコと花が咲いては枯れるを繰り返し、常に強酸の霧を吐き出し続けている。
3c.ベルムドとシモン
火災現場から持ち去られた二人の遺体。戦闘中、地面の下から生えて来る。しゃべらない。動くだけ。
能力的には『クリス&マリー Dance of wedding』に出て来た『蟹人間』と『火山人間』と同じ。ヤ○チャ的役割(ぇ
3d.扇風花×一定数
戦闘中、地面から生える花。プロペラ状の花弁を回して、竪坑内に強烈な風を起こす(だけだが……)
マスターより
(『解説』より)
1.状況と目的
状況:前回のリプレイとOP本文の通り
目的:名も知れぬ『怠惰』の撃破
PCたちがマリーの痕跡を追って遺跡の竪坑部に到達した瞬間に『巨木』が鳴動を開始。
ソードとマリーはルーサーを守って竪坑底部で戦闘中(ハンター到着後、敵も本気出す)
2.戦場
遺跡の奥の竪坑部。詳細はOP本文を参照。
高さは25sq。底部の広さは直径25sq。内、中央の直径5sqが『巨木』部分。外壁、階段含む外周部は石畳。それ以外は土の地面。
竪坑全体が『巨木』の攻撃範囲。
●マスターより
決戦です。上手く『怠惰』を処理できればここで片が付きます。処理に失敗した場合、決着は後日譚に持ち越されます。
1.状況と目的
状況:前回のリプレイとOP本文の通り
目的:名も知れぬ『怠惰』の撃破
PCたちがマリーの痕跡を追って遺跡の竪坑部に到達した瞬間に『巨木』が鳴動を開始。
ソードとマリーはルーサーを守って竪坑底部で戦闘中(ハンター到着後、敵も本気出す)
2.戦場
遺跡の奥の竪坑部。詳細はOP本文を参照。
高さは25sq。底部の広さは直径25sq。内、中央の直径5sqが『巨木』部分。外壁、階段含む外周部は石畳。それ以外は土の地面。
竪坑全体が『巨木』の攻撃範囲。
●マスターより
決戦です。上手く『怠惰』を処理できればここで片が付きます。処理に失敗した場合、決着は後日譚に持ち越されます。
リプレイ公開中
リプレイ公開日時 2019/08/18 22:59
参加者一覧
依頼相談掲示板 | |||
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依頼前の挨拶スレッド ミリア・クロスフィールド(kz0012) 人間(クリムゾンウェスト)|18才|女性|一般人 |
最終発言 2019/08/11 08:02:03 |
|
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相談です・・・ サクラ・エルフリード(ka2598) 人間(クリムゾンウェスト)|15才|女性|聖導士(クルセイダー) |
最終発言 2019/08/11 17:28:35 |