ゲスト
(ka0000)
眠れる王女に捧げよ
マスター:京乃ゆらさ

このシナリオは5日間納期が延長されています。
- シナリオ形態
- ショート
- 難易度
- 普通
- 参加費
1,000
- 参加人数
- 現在6人 / 4~6人
- マテリアルリンク
- ○
- 報酬
- 普通
- 相談期間
- 4日
- プレイング締切
- 2016/02/12 19:00
- リプレイ完成予定
- 2016/02/26 19:00
オープニング
●一つの結末
ゾンネンシュトラール帝国における大きな戦が過ぎ去り、システィーナ・グラハム(kz0020)は母国への帰途についた。
転移門ではない。あれは身近な覚醒者の補助があったとしても、非覚醒者が短時間のうちに何度も使えるようなものではないから。
ごく普通の馬車に揺られ、ピースホライズンを経由する道のり。
「王女殿下、今はお休みください」
同乗する侍従長マルグリッド・オクレールが気遣わしげに話しかけてくる。システィーナは頷きたくなる誘惑を振り払い、重い口を開く。文字通り口を動かすのも億劫という意味での、重い口を。
「いまは、ふたりきりです……」
侍従長ではなく教育係でいてください。
オクレールはこれ見よがしに息を吐き、言い直した。
「……システィーナ様、お休みを」
「ふふっ、いやです。せっかくですから……少しくらい、見ておきたいの」
「…………」
眉を顰めて口を噤む教育係に、システィーナはしてやったりと微笑する。
何しろ帝国領内にはおいそれと来られない。見ない方が損だ。前後を警備兼監視の帝国車輌が固めて案内している現状、重要な施設のすぐ傍など通ることはないだろうけれど。
――いや、とシスティーナは首を振る。そんなご大層な理由なんかない。ただ純粋に、風景を観ておきたかったのだ。十数年ぶりの帝国の風景を。
「変わっている、のかな。ううん、変わってないのかも……。ぜんぜん覚えてないです……」
『あの人』がそれを聞いたら怒るだろうか。思い出すまで連れ回してやる。そんなことを言いそうな気がした。
『思い出す』
吐き気がした。
「システィーナ様。では教育係として命令致します。どうかお休みなさいませ」
「……卑怯です、オクレールさん……」
「教育係としているよう命じたのは貴女ですが?」
一本返してやった。オクレールがそんな表情を見せる。
システィーナは少し考え、オクレールの太ももに頭を置いた。
●眠れる少女
王女殿下が倒れた。
セドリック・マクファーソン(kz0026)はマルグリッド・オクレールの悲鳴を聞き流しながら前室に詰める侍従に救護班や聖堂教会への連絡を命じ、執務室へと急ぎ戻る。
ソファに横たえられ、侍従長の腕の中で苦しげに身じろぎする王女殿下。セドリックは少女の小さな姿を見下ろし、きつく目を閉じた。
その瞬間に居合わせたのは、セドリックとオクレールの二人だけだった。
というのも、セドリックの対処した事案や国内で起こった問題の報告、王女殿下の判を必要とする書類の処理、そういった諸々の雑務をシスティーナにこなしてもらいつつ、聖堂教会の法術研究について話していた時だったからだ。
「――であり、今回ハンターズソサエティに提供した法術はこの研究における最終目標ではありません」
「報告書によれば……美しい風景を描きたいとありますね……」
「今の術式では亜人の編んだ茨風景なるものの模倣に過ぎぬようです。故に茨の幻影が現れ、術者を傷つける。それを改善し、さらなる加護をもたらす……おそらくそれが今回の研究における最終目標となるでしょう」
「わかり、ました……ふふっ……たのしみです、ね……やさしく、おだやかな…………っ」
そうして、言い終わることなく王女殿下は机の上にくずおれた。
僅かな沈黙と、侍従長の悲鳴。
瞬間、セドリックは報告すべきあらゆる懸案が頭の中から吹き飛んだ。駆け寄ることもままならず、ただ茫然と立ち尽くす。
あってはならぬ。絶対にあってはならぬことだ。
意味もなく執務室から彷徨い出て、そこでようやく思い至る。まずは医者を、聖導士を、薬師を呼ばねばならん。
すぐさま実行に移した。
それから数時間――セドリックにとっては長いようで短く、短いようで永遠の如き時間。
執務室に報告に来た医者やお抱え聖導士の話を聞き、セドリックは椅子に深く身を沈めた。我知らずため息が漏れ、何とも言いがたい気分になる。
『さる方のご容態ですが、体内のマテリアルバランスの変調からくる昏睡でございましょう』
『……端的に言いたまえ。つまり、どういうことかね』
『過労、ですね』
『…………命に別状はないのだな?』
『安静にしていれば。幸い、さる方のおられるこの地は良きマテリアルに満ちております。ゆっくりと静養いただければ自然と回復致しましょう』
過労。過労か。いや過労を甘く見ているわけではないが……。
セドリックは机に片肘をつき、額に手を当て深呼吸した。
そうして気分を入れ替え、残っていた書類に目を落とした――その時、唐突に扉が開かれた。同時に投げかけられる、しわがれた声。
「セドリック・マクファーソン。さる高貴なる方が過労で倒れられたそうだが、大事あるまいな」
ウェルズ・クリストフ・マーロウ。大公を冠する王国の重鎮だった。
王国の、と言っていいのかは分からないが。
「大事? あるわけがない。あってはならんことだ。それより、随分と耳がお早いことだ。羨ましい限りですな」
「ふん、鍛錬の賜物よ。『目も貴様よりは見えるであろうな』」
間者、もとい情報提供者は多いと。
そのようなこと、改めて言われずとも分かっている。
「して、何用か、マーロウ大公」
「なに、我が領内で有名な薬草があってな。煎じて王女殿下にお召し上がりいただこうと思うただけよ」
「ほう、お心遣い痛み入りますな。では城の者に作らせましょう。薬草とやらを見せていただいてもよろしいか」
「うむ……それが実はな、件の薬草というのが採取して一日しか保たんのだ。故にこれより採ってこなければならぬでな」
「は?」
思わずぽかんと口を開けると、途端にマーロウは好々爺然とした笑顔を見せておどけてみせた。
「いやすまぬ、全く寄る年波には勝てぬものよ! そこで国と、ハンターの手でも借りようかと思うてこうしてやって来たのだ」
反吐が出た。
こんな趣向にするなら入室した時から道化を演じておけ、古狸が。
「……、なるほど。ならば私の金でハンターに依頼を出しましょう」
「いやいや、金はこちらで出す。ところが我がマーロウ家はハンターとのコネクションが皆無でな。先の亜人どもとの戦でも個人的な話は終ぞできぬ始末」
「そこで国に間に入ってほしいと?」
「然り!」
「……了解した。可及的速やかにソサエティに連絡致しましょう」
「助かる。『流石は千年王国を一人切り盛りする』セドリック・マクファーソンよ!」
かくして一つの依頼がハンターズソサエティに掲示されることとなった。
依頼者はセドリック・マクファーソンとウェルズ・クリストフ・マーロウ。内容は――。
ゾンネンシュトラール帝国における大きな戦が過ぎ去り、システィーナ・グラハム(kz0020)は母国への帰途についた。
転移門ではない。あれは身近な覚醒者の補助があったとしても、非覚醒者が短時間のうちに何度も使えるようなものではないから。
ごく普通の馬車に揺られ、ピースホライズンを経由する道のり。
「王女殿下、今はお休みください」
同乗する侍従長マルグリッド・オクレールが気遣わしげに話しかけてくる。システィーナは頷きたくなる誘惑を振り払い、重い口を開く。文字通り口を動かすのも億劫という意味での、重い口を。
「いまは、ふたりきりです……」
侍従長ではなく教育係でいてください。
オクレールはこれ見よがしに息を吐き、言い直した。
「……システィーナ様、お休みを」
「ふふっ、いやです。せっかくですから……少しくらい、見ておきたいの」
「…………」
眉を顰めて口を噤む教育係に、システィーナはしてやったりと微笑する。
何しろ帝国領内にはおいそれと来られない。見ない方が損だ。前後を警備兼監視の帝国車輌が固めて案内している現状、重要な施設のすぐ傍など通ることはないだろうけれど。
――いや、とシスティーナは首を振る。そんなご大層な理由なんかない。ただ純粋に、風景を観ておきたかったのだ。十数年ぶりの帝国の風景を。
「変わっている、のかな。ううん、変わってないのかも……。ぜんぜん覚えてないです……」
『あの人』がそれを聞いたら怒るだろうか。思い出すまで連れ回してやる。そんなことを言いそうな気がした。
『思い出す』
吐き気がした。
「システィーナ様。では教育係として命令致します。どうかお休みなさいませ」
「……卑怯です、オクレールさん……」
「教育係としているよう命じたのは貴女ですが?」
一本返してやった。オクレールがそんな表情を見せる。
システィーナは少し考え、オクレールの太ももに頭を置いた。
●眠れる少女
王女殿下が倒れた。
セドリック・マクファーソン(kz0026)はマルグリッド・オクレールの悲鳴を聞き流しながら前室に詰める侍従に救護班や聖堂教会への連絡を命じ、執務室へと急ぎ戻る。
ソファに横たえられ、侍従長の腕の中で苦しげに身じろぎする王女殿下。セドリックは少女の小さな姿を見下ろし、きつく目を閉じた。
その瞬間に居合わせたのは、セドリックとオクレールの二人だけだった。
というのも、セドリックの対処した事案や国内で起こった問題の報告、王女殿下の判を必要とする書類の処理、そういった諸々の雑務をシスティーナにこなしてもらいつつ、聖堂教会の法術研究について話していた時だったからだ。
「――であり、今回ハンターズソサエティに提供した法術はこの研究における最終目標ではありません」
「報告書によれば……美しい風景を描きたいとありますね……」
「今の術式では亜人の編んだ茨風景なるものの模倣に過ぎぬようです。故に茨の幻影が現れ、術者を傷つける。それを改善し、さらなる加護をもたらす……おそらくそれが今回の研究における最終目標となるでしょう」
「わかり、ました……ふふっ……たのしみです、ね……やさしく、おだやかな…………っ」
そうして、言い終わることなく王女殿下は机の上にくずおれた。
僅かな沈黙と、侍従長の悲鳴。
瞬間、セドリックは報告すべきあらゆる懸案が頭の中から吹き飛んだ。駆け寄ることもままならず、ただ茫然と立ち尽くす。
あってはならぬ。絶対にあってはならぬことだ。
意味もなく執務室から彷徨い出て、そこでようやく思い至る。まずは医者を、聖導士を、薬師を呼ばねばならん。
すぐさま実行に移した。
それから数時間――セドリックにとっては長いようで短く、短いようで永遠の如き時間。
執務室に報告に来た医者やお抱え聖導士の話を聞き、セドリックは椅子に深く身を沈めた。我知らずため息が漏れ、何とも言いがたい気分になる。
『さる方のご容態ですが、体内のマテリアルバランスの変調からくる昏睡でございましょう』
『……端的に言いたまえ。つまり、どういうことかね』
『過労、ですね』
『…………命に別状はないのだな?』
『安静にしていれば。幸い、さる方のおられるこの地は良きマテリアルに満ちております。ゆっくりと静養いただければ自然と回復致しましょう』
過労。過労か。いや過労を甘く見ているわけではないが……。
セドリックは机に片肘をつき、額に手を当て深呼吸した。
そうして気分を入れ替え、残っていた書類に目を落とした――その時、唐突に扉が開かれた。同時に投げかけられる、しわがれた声。
「セドリック・マクファーソン。さる高貴なる方が過労で倒れられたそうだが、大事あるまいな」
ウェルズ・クリストフ・マーロウ。大公を冠する王国の重鎮だった。
王国の、と言っていいのかは分からないが。
「大事? あるわけがない。あってはならんことだ。それより、随分と耳がお早いことだ。羨ましい限りですな」
「ふん、鍛錬の賜物よ。『目も貴様よりは見えるであろうな』」
間者、もとい情報提供者は多いと。
そのようなこと、改めて言われずとも分かっている。
「して、何用か、マーロウ大公」
「なに、我が領内で有名な薬草があってな。煎じて王女殿下にお召し上がりいただこうと思うただけよ」
「ほう、お心遣い痛み入りますな。では城の者に作らせましょう。薬草とやらを見せていただいてもよろしいか」
「うむ……それが実はな、件の薬草というのが採取して一日しか保たんのだ。故にこれより採ってこなければならぬでな」
「は?」
思わずぽかんと口を開けると、途端にマーロウは好々爺然とした笑顔を見せておどけてみせた。
「いやすまぬ、全く寄る年波には勝てぬものよ! そこで国と、ハンターの手でも借りようかと思うてこうしてやって来たのだ」
反吐が出た。
こんな趣向にするなら入室した時から道化を演じておけ、古狸が。
「……、なるほど。ならば私の金でハンターに依頼を出しましょう」
「いやいや、金はこちらで出す。ところが我がマーロウ家はハンターとのコネクションが皆無でな。先の亜人どもとの戦でも個人的な話は終ぞできぬ始末」
「そこで国に間に入ってほしいと?」
「然り!」
「……了解した。可及的速やかにソサエティに連絡致しましょう」
「助かる。『流石は千年王国を一人切り盛りする』セドリック・マクファーソンよ!」
かくして一つの依頼がハンターズソサエティに掲示されることとなった。
依頼者はセドリック・マクファーソンとウェルズ・クリストフ・マーロウ。内容は――。
解説
▼目的
あらゆる手段を用いてさる方の疲労回復に努める
▼状況
PCたちは「さる方が過労で寝込んでいる為、疲労回復に効くことを試してほしい」という依頼を受け、王都第三街区のソサエティ支部に転移、そこでセドリックとマーロウからさる方の名を伏せられた上で説明を受けることになる。
現時刻は14時。期間は最長48時間。
皆で一つのことをする必要はなく、手分けしてもよい。
依頼はあくまで「あらゆる手段を用いて疲労回復に努める」こと。
マーロウから提示される「薬草を採ってくる」こと自体はやってもやらなくても構わない。やる場合、ハンターのみで転移門を使い移動後、現地の人に案内してもらうことになる(リプレイでは道中をカットする予定)。
採取地は王国南部、マーロウ領内のとある林。事前に薬草の絵を見ることはできる。
さる方は王城の私室で眠っており、初日夕方までは意識がないが夜に目を覚ます。以降はベッドで養生している為、料理やら薬草やら何やらを与えるなら夜以降となる。
侍従長が目を光らせているので、何かしらベッド以外に移動する場合はまず説得する必要があるだろう。
ちなみにパジャマである。ネグリジェではない。
▼採取
採取地には件の薬草の他、何か色々ある。
美味しい木の実、しゃっくりが暫く止まらなくなるキノコなど、ある程度プレに沿ったものが採れる……かも(世界観的にNGで改変させていただくこともありますので、ご了承ください)。
採取は「耐久」「知識」「直感」のいずれかを選択して判定を行い、成功すれば狙ったものをゲットできる。
そしてそれを口にしてリアクションを取るのはさる方である。
▼王国/貴族
薬草採取を行うかどうか、行うとすれば何人が参加するかにより、マーロウの好感度的な何かが上下する可能性がある。
合わせてセドリックの好感度的な何かも動くかも。
あらゆる手段を用いてさる方の疲労回復に努める
▼状況
PCたちは「さる方が過労で寝込んでいる為、疲労回復に効くことを試してほしい」という依頼を受け、王都第三街区のソサエティ支部に転移、そこでセドリックとマーロウからさる方の名を伏せられた上で説明を受けることになる。
現時刻は14時。期間は最長48時間。
皆で一つのことをする必要はなく、手分けしてもよい。
依頼はあくまで「あらゆる手段を用いて疲労回復に努める」こと。
マーロウから提示される「薬草を採ってくる」こと自体はやってもやらなくても構わない。やる場合、ハンターのみで転移門を使い移動後、現地の人に案内してもらうことになる(リプレイでは道中をカットする予定)。
採取地は王国南部、マーロウ領内のとある林。事前に薬草の絵を見ることはできる。
さる方は王城の私室で眠っており、初日夕方までは意識がないが夜に目を覚ます。以降はベッドで養生している為、料理やら薬草やら何やらを与えるなら夜以降となる。
侍従長が目を光らせているので、何かしらベッド以外に移動する場合はまず説得する必要があるだろう。
ちなみにパジャマである。ネグリジェではない。
▼採取
採取地には件の薬草の他、何か色々ある。
美味しい木の実、しゃっくりが暫く止まらなくなるキノコなど、ある程度プレに沿ったものが採れる……かも(世界観的にNGで改変させていただくこともありますので、ご了承ください)。
採取は「耐久」「知識」「直感」のいずれかを選択して判定を行い、成功すれば狙ったものをゲットできる。
そしてそれを口にしてリアクションを取るのはさる方である。
▼王国/貴族
薬草採取を行うかどうか、行うとすれば何人が参加するかにより、マーロウの好感度的な何かが上下する可能性がある。
合わせてセドリックの好感度的な何かも動くかも。
マスターより
▼補足情報
依頼成功度はどれだけ心身を回復できたかによる。身体的な回復だけでなく精神的な回復も重要な為、全力で笑いを取りにいっても貢献できる可能性はある。
各自思いついた手段を全力で試すことが重要かと思われる。
どうもです。京乃です。
簡単に言うと、寝込んでる人を元気にする為に何やかんやする依頼です。……という名目でシスティーナにリアクション芸してもらう依頼、と言い換えても可です(
王女が寝込んでしまった背景はとても大変で重いものがありますが、そこに直接的に触れるか触れないかは自由です。
が、今一番言いたいことは、その……。
いやぁ、パジャマって、本当にいいもんですね。
依頼成功度はどれだけ心身を回復できたかによる。身体的な回復だけでなく精神的な回復も重要な為、全力で笑いを取りにいっても貢献できる可能性はある。
各自思いついた手段を全力で試すことが重要かと思われる。
どうもです。京乃です。
簡単に言うと、寝込んでる人を元気にする為に何やかんやする依頼です。……という名目でシスティーナにリアクション芸してもらう依頼、と言い換えても可です(
王女が寝込んでしまった背景はとても大変で重いものがありますが、そこに直接的に触れるか触れないかは自由です。
が、今一番言いたいことは、その……。
いやぁ、パジャマって、本当にいいもんですね。
関連NPC
リプレイ公開中
リプレイ公開日時 2016/02/22 16:09
参加者一覧
依頼相談掲示板 | |||
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依頼前の挨拶スレッド ミリア・クロスフィールド(kz0012) 人間(クリムゾンウェスト)|18才|女性|一般人 |
最終発言 2016/02/07 22:25:29 |
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【相談卓】眠り姫によき目覚めを Uisca=S=Amhran(ka0754) エルフ|17才|女性|聖導士(クルセイダー) |
最終発言 2016/02/12 18:17:11 |