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【空蒼】大規模作戦第3フェーズ「リアルブルー封印作戦」作戦概要

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地球の時間を止めて、邪神の封印と同時に人々の延命を図る……それが正しい事なのかわかりません。
だって、それだけ多くの人達の……数えきれないほどたくさんの人生が、止まってしまうんですから。
でも、古代の記憶と違うのは、諦めなければもう一度地球を取り戻せる可能性があるということ。
そして……この時代には何度も世界の危機を救ってきた、ハンターさんがいるということです。
とても厳しい戦いになると聞いています。……それでもあなたは行くんですよね?
――これより大規模作戦第3フェーズを発令! あなたを信じています。どうか……ご無事で!

ハンターオフィス受付嬢:ミリア・クロスフィールド(kz0012

更新情報(10月18日)

大規模作戦第3フェーズの開始に伴い、戦況解説を公開しました!
極めて困難な局面が続く戦いとなります。くれぐれも状況の読み込みはお忘れなく。
行動入力は10月23日(火)朝10時まで
▼【空蒼】大規模作戦第3フェーズ 情報▼

▼大規模作戦第3フェーズ行動入力受付中!(10/23 10時まで)▼

 
 

第3フェーズ「リアルブルー封印作戦」までのあらすじ

大規模作戦第2フェーズにおいて、人類はついに邪神召喚と強化人間、「イクシード・アプリ」使用者暴走の主な原因となっていたソーラータワーの停止に成功。
これにより、地球に巣くっていたVOID問題の多くはひとまず解決しました。

ファナティックブラッド

しかしその一方で、既に召喚がほぼ確定していた邪神ファナティックブラッドを拒む事は出来ず、リアルブルーへの転移を許すことになります。
ハンターは邪神への攻撃で一定の成果を出す事には成功しましたが、その功績と敵の力を照らし合わせても、ハンターの全戦力を投入しても、今のままでは邪神を倒す事は困難と言う結論に至っています。

邪神は極めて強力で、星ひとつ簡単に滅ぼして余りあるほどの存在です。
それを阻むことが困難であることも、第2フェーズが時間稼ぎ程度の効果しか発揮できないことも、予め予想はされていました。
そんな中、リアルブルーと言う世界を保持させるために、第二プラン「リアルブルー封印作戦」が実行される運びとなります。

これは邪神が地球を破壊してしまう前に、地球ごと邪神を封印してしまおうという作戦です。
地球全体の「時」と「空間」を凍結させ、世界という巨大な存在に邪神を釘付けにすることで時間を稼ぐのが狙いです。
世界中の時が止まればその時点ですべての生物の時も停止し、誰もが意識もなく、次の瞬間を自覚することもなくなります。
この状態ではVOIDの攻撃を受けても大したダメージにはならず、世界中の動植物、人間を守ることができますが、結局その封印を解かない限り、彼らが再び自由になる日は来ません。
つまりこの作戦は、「何十億人もの人間に、目覚めるかどうかわからない眠り」を強いることでもありました。

この封印から逃れる方法はただ一つ。
封印と同時にクリムゾンウェストに転移する「月」に逃げ込む事です。
人類各国は月へ避難する為のシャトルを打ち上げ、転移を希望する人々を逃がそうとしています。
しかし、ほとんどの人にとって「時間が止まること」も「邪神により世界が滅びようとしていること」も「クリムゾンウェストに逃げること」も非現実的な話です。
それを信じる人、信じない人、信じても諦める人、信じずに戦う人など、地上では様々な思いが錯綜しています。

それでも比較的地球の治安が維持されているのは、ハンターの活躍によるところが大きいと言えます。
地球で続いてきた戦いと、そこに介入するハンターの活躍は世界中に伝えられ、「ハンターを信じよう」という想いは第2フェーズを経て世界中に伝播しています。
ハンターがいてくれるから、ハンターに救われたからこそ、概ねこの地球封印に関し、人々は前向きに受け入れています。
そして生き残るためだけではなく、「この星を奪還するため」に月に行こうと言う人達が大勢集まっているのです。
それは紀元前のクリムゾンウェストで起きた「大転移」とは全く異なる点であり、ハンターが変えた未来の景色でもあります。

混迷を極めるリアルブルーで今、最後の作戦が幕を開けようとしています。

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「ファナティックブラッド攻略戦」の特殊ルール

作戦3の「リアルブルー封印戦」では大精霊の加護を受けることにより、通常時よりもキャラクター(PC、ユニット)のステータスが一部上昇するなど、特殊な効果が発生します。
また、今回よりファナティックブラッド完全体と交戦が開始され、結果の一部が次回の交戦に引き継がれるようになります。

●移動力の増加
サブアクション時の移動が「移動力×5スクエア」までになります。
メインアクション時の移動が「移動力×20スクエア」までになります。
メインアクション行動時に付帯する「踏込」「ステップ」での移動が「移動力×1スクエア」までになります。

●近接攻撃の射程上昇
近接武器の射程が「2倍」となります。
また、近接攻撃分類されるスキルの射程もすべて「2倍」となります。
(近接攻撃の射程が上昇しても、距離のペナルティによる目標値の低下は生じません)

●生命力の共有化(作戦生命力)
作戦3では、それぞれの作戦に参加したキャラクター(PC・ユニット)の生命力をすべて合計した「作戦生命力」が設定されます。
この作戦戦域では、戦闘不能状態のまま3ラウンドが経過すると、自動的に生命力を最大値まで回復して復活します。そして回復したのと同じ値だけ、作戦生命力が消費されます。
作戦生命力が0以下になった後は、自動回復は発生しません。
なお、死亡、重体、再起不能になった場合は戦域から離脱し、作戦生命力による自動回復は行われません。
大精霊は邪神からの攻撃の防御や邪神翼の防壁を破壊するのにこの作戦生命力を消費します。
作戦生命力を消費しすぎると場合によっては作戦そのものが実行不可能になるため、注意してください。

●「守護者」による作戦生命力の強化
作戦3に「サブクラス:守護者」をセットしたPCが参戦している場合、作戦生命力の総量が1名につき5%上昇します。
(ガーディアンウェポン所持では作戦生命力に影響はありません)

●邪神勢力ゲージの減少
作戦3に参加するキャラクターが獲得する「功績点」は、圧倒的多数の敵との交戦の中で、その戦力を低下させた「目安」となります。
ハンターが獲得した功績点の合計値だけファナティックブラッドにダメージを与えたものとして計算され、次回出現時にその勢力ゲージを低下させて交戦することが可能です。
実際に低下させるゲージ量は「参加PCの総功績点×作戦成功度を数字に置き換えたもの」となります。
勢力ゲージが低下すると邪神のステータスが低下し、増援の出現数が低下するなど、徐々に撃破しやすい状態に変化していきます。

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作戦4における宇宙空間でのキャラクターの扱い

今回の大規模作戦では宇宙空間での戦闘が行われる作戦があります。
ここでは通常通り空間戦闘ルールが用いられますが、選択肢4においては、以下のような特別なルールで処理されます。

 ・生身の人間や幻獣が通常通り活動可能
 ・通信機がなくても肉声で会話可能
 ・敵キャラクターの弱体化

これは大精霊の加護により世界法則そのものが置換されている結果です。
通常、宇宙空間での戦闘不能は極めて高い確率での死を意味しますが、大精霊のお陰で比較的安全に戦う事が出来ます。

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邪神に対する守護者の特殊補正

邪神ファナティックブラッドと交戦する際、「守護者」の力を持つキャラクターには特別な補正がかかります。
「星神器」と名のつくアイテムを用いた攻撃(スキル使用含む)、受け防御では常に「属性有利」となり、与ダメージが1.5倍、被ダメージが0.5倍となります。
(星神器を所持していても、別の武器を用いた攻撃には適用されません)
また、サブクラス守護者をセットしている場合、常に「属性有利」となり与ダメージが1.5倍、被ダメージが0.5倍となります。
これは装備しているアイテムに関係なく、サブクラス守護者である限り常に適用されます
なお、このルールは邪神本体、邪神腕、邪神翼以外は対象になりません。

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敵の情報

小型狂気(浮遊型第二種)
リアルブルーで最もよく見られるVOID。サイズ1。
大きな眼球を持った虫とクラゲが融合したような外見。
ゆったりとした速度で浮遊・飛行する。触手の他、目からのレーザーで攻撃する。
第二種と呼ばれる新型で、体を甲殻類を思わせる装甲で防御性能がUPしている。
作戦1-12-13-13-24-14-2に出現。

中型狂気(擬人型第三種)
二本ずつの手足を持つ、人型に近い形状のVOID。サイズ3。
過去に確認されている個体よりも高い戦闘力を持つ。
第一種をベースに強化ないし進化した個体。
掌から発生させるビームソードと、同じく掌から発射する遠距離ビームが主武装。
短期間の飛行とショートジャンプ(ワープ)が可能。
作戦1-12-13-13-24-1に出現。

大型狂気(母艦型)
大型の狂気。サイズ5。
他の小型狂気を次々に体内から出現させる能力を持つ。
狂気感染の他、触手や眼球からの交戦で攻撃する。
直接戦闘力そのものは高くないが、小型狂気の生成と耐久力が厄介で、早めに潰したい。
作戦1-12-1に出現。

強化人間兵(暴走)
暴走した強化人間。サイズ1。
最新鋭の装備で身を固めている他、邪神の出現により強力な暴走状態にある。
既にVOIDとは共闘状態にあり、精神は破壊され救うことはできない。
武装はアサルトライフルとセラミックソード。
作戦2-2に出現。

オート・パラディン(強化型)
エバーグリーンから回収された自動兵器。サイズ3。
カッツォ・ヴォイの手で最早原型をとどめないレベルで改造されており、強力な力を有する。
一機一機の戦闘力が高いため、覚醒者であってもエース級でなければ単身で挑むのは危険。
大型の剣と盾を所持しており、胸部からのレーザーによる遠距離攻撃も可能。
今回はサルヴァトーレ・ネロのあとについて来ている。恐らくカッツォの餞別。
作戦1-2に出現。

ニダヴェリール
大規模宇宙ステーション。現在は飛行要塞とも言うべきもの。
反重力バリアに守られているため、サルヴァトーレ級のマテリアル主砲でもダメージを与えられなかった。
生半可な火力ではまったく効果がないが、今回は反重力爆弾により厄介なバリアを失っている。
ニダヴェリールは積極的に戦闘に参加するわけではなく、VOIDの増援を出現させる母艦として機能している。
しかし、大量のミサイルを装備しているため、戦域にいるキャラクターは無差別に攻撃を受ける可能性があるため注意したい。
作戦2に出現。

サルヴァトーレ・ネロ
サルヴァトーレ級戦艦と思しき謎の戦艦。この世界に存在するはずのないロストナンバー。
以前から建造中だったサルヴァトーレ級三番艦「ヴェルデ」の存在は知られていたが、それと同一かは不明。
ミサイルやレーザー砲塔、実弾機銃、レールガンなど最新鋭の兵装が搭載されている他、魔導化改造を施したロッソと同規模の出力を持つ。
龍の力を転用した結界「龍鱗結界」の展開も確認されており、極めて耐久力が高い。
また、サルヴァトーレ級の看板とも言える超高出力マテリアル主砲も健在。当然撃ってくる。
誰が操っているのか、なぜこのようなものがあるのかも一切不明。
作戦1-2に出現。

マスティマII
サルヴァトーレ・ネロから出撃した謎の機体。サイズ3。
大精霊が登場するCAM「マスティマ」と似通った外見を持つ黒いCAM。
VOIDの力を有しており、厳密にはCAMというよりは歪虚CAMとも呼ぶべき存在。
極めて高い性能を持ち、たった一機で連合艦隊を圧倒する怪物。
詳細は不明だが、大精霊のマスティマに相当するほどの力を持つと考えるべきだろう。
武装は今のところ見られないが、手足の爪がやすやすと戦艦を引き裂くほどに鋭く、尾の刃を射出して自律兵器として同時に多数を攻撃するなどの動きが確認されている。
マスティマはマテリアルを実体化させて武装を形成するマシンなので、この機体にもそのような能力があるのだろう。
作戦1-2に出現。

ユーキ・ソリアーノ
人類を裏切りVOID側についた、元ムーンリーフ財団の男。
トモネ・ムーンリーフ総裁のお傍つきであり、厚い信頼を置かれていた。
VOID化したわけでも強化人間になったわけでもなく、ハンターであれば赤子の手をひねるように始末できるだろう。
そんな彼が何故黙示騎士と組んでいたのか、その理由は明かされていない。
戦闘以外の能力は極めて優秀で、単身でニダヴェリール全体を制御する事さえ可能。
作戦2-2に出現。

仇花の騎士クリュティエ
仇花の騎士、即ち古代クリムゾンウェストにおける「守護者」をベースに作られた歪虚。サイズ1。
【反影】作戦の中でハンターと行動を共にしたシェオル型歪虚「カレンデュラ」に酷似しており、同系統の歪虚と予想される。
防御や回復に特化した能力を有しており、攻撃の無効化や効果範囲のキャンセル、攻撃対象の変更、高い効果の回復、BSの解除などサポート能力に長ける。
所持した四つの剣はそれぞれが防御・回復スキルの発動体として機能しており、「絶対的な防御」を繰り返せるのは連続で4回が限度の模様。 黙示騎士が少々突飛な性格をしているのに対してとても冷静で、ハンターと言う存在も正しく理解している。
チームプレイにおいて優秀なリーダーであり、戦略的な歪虚の運用に長けているようだ。
まだ情報が少なく、彼女が何者なのか、どのような能力を有しているのかは完全に明らかになっていない。
作戦4-2に出現。

黙示騎士マクスウェル
これまで何度も交戦が確認されている黙示騎士。サイズ1。
大剣を用いて闘う歪虚。単純な戦闘能力であれば黙示騎士随一。

大剣を用いた戦闘では近距離戦は勿論のこと、衝撃波を飛ばしての遠距離攻撃も得意。
刃に負のマテリアルを纏わせての攻撃力強化など、戦闘スタイルやスキルは「闘狩人」のそれに近い。

非常に移動力が高く、戦闘中においてもその移動力は10~12程度あり、更に本気を出すと瞬間移動めいた特定スクエアを指定してのダッシュも可能。
あまり本人は得意としていないが飛行も可能で、その場合は移動力がある程度低下する。

周囲にある程度指向性のある行動混乱をもたらす「恐慌」のBSをまき散らす光を放てる。
光は感情に影響するものであるのか、知性の存在しないユニットに対しては無効であり、これで光を遮る事で対策出来るとわかっている。
クリュティエの指導により、以前より戦術的な行動がとれるようになってきている。
作戦3-1に出現。

黙示騎士ラプラス
異世界から侵攻してきた高位歪虚。サイズ1(変動可能)。
これまでの戦闘で手持ちの剣による攻撃の他、自身を対象として放たれたスキル攻撃を吸収し、放出する能力が確認されている。
攻撃側の強さに応じた攻撃をしてくるので、時間を稼ぐことを目的とするなら積極的に攻撃にしないと言う戦術もあるだろう。
この能力の発動には「体内にスキルを取り入れる」必要があると判明しており、それを妨害する行動阻害系のスキルは吸収されづらいことがわかっている。
また、ラプラスは肉体の変化に長けた歪虚で、相手に応じて形状を変化させたり、サイズを変動させることもできるようだ。 作戦4-2に出現。

黙示騎士イグノラビムス
四体目の黙示騎士。憤怒の眷属に該当すると推測されている。サイズ2~3。 人狼と表現するのが相応しい、人型の獣。
肉体を変形させることが可能なようで、身体の大きさをある程度変えたり、手足の数を増やす事も出来るようだ。

黒い炎に似たオーラを攻防に用いる。
この黒い炎は全身を覆う事で自身への認識を阻害する能力があり、認識阻害中は対象への攻撃命中の精度が低下する。
またこの黒炎は武器としても使用可能で、飛ばして遠距離攻撃としたり、爪などに纏わせ近距離攻撃を強化する事も出来る。
黒炎は命中した相手に燃え移る呪いであり、炎による継続ダメージを与えるBS効果となる。
歪虚として特筆すべき空間汚染能力を持つ。
黒い炎の竜巻により周囲の環境を汚染し、継続ダメージと行動阻害のBS効果与える結界を作り上げているようだ。
この汚染によるBSダメージはかなりのもので、対策なしに空間内で戦闘するのは自殺行為と言える。
これはマテリアル汚染に由来する空間の汚染であり、浄化魔法であれば解除できると思われる。
尤も、イグノラビムスはこのスキルを何度も使用できるようで、一度解除するだけで安心するのは危険。

一定以上の数の敵と同時に交戦状態(何らかの攻撃の対象にされるor攻撃の対象とする)に陥る事により、倍の数に分裂する。
(攻撃の対象とはダメージの付与を意味し、BSの付与や戦闘中の味方の回復などは含まない)
分裂した個体はすべて本物であり、1体でも生き残っていれば完全な状態で再出撃可能。

「人間」という存在に強い憎悪を抱いており、シェオル型と同じく「人間」を優先して攻撃する。
「人間(蒼)」「人間(朱)」に与える最終ダメージが2倍となり、逆に受けるダメージも2倍となる。
作戦3-2に出現。

黙示騎士テセウス
SC-H01あらためテセウス。
シュレディンガーが生み出したとされる、ハンターを模倣した歪虚。サイズ1。
シュレディンガーから一部の能力を継承し、その立ち位置、能力共に黙示騎士と呼ぶのが相応しい。
大剣を用いた近接戦闘の他、継承した「自分または任意の他人をワープさせる能力」と「認識を阻害し姿を隠す能力」と機導術にも似た「魔法攻撃」を使用できる。
元々強かったが、ベースステータスが急激に上昇したためこれまで以上の警戒が必要。
作戦2-2に出現。

邪神ファナティックブラッド
クリムゾンウェストやエバーグリーンを滅ぼしたと言われる異界の歪虚。
多数の歪虚を運搬する母艦であり、それ自身が一つの対惑星兵器であり、歪虚化した大精霊である。
その存在の規模は世界を終焉に導いて余りあるほどで、強いて位を与えるのならば「歪虚神」とも呼ぶべき存在。
マテリアルの保有量などである程度サイズが変化するようで、これまでも観測ごとに大きさが異なる。
今回の戦域では全高が30kmほどで、「魔腕」と呼ばれる腕部分だけでも8kmほどの大きさを保持している。
4本の腕を持ち、本体から切り離されることで中型の歪虚母艦として自律行動が可能。
そこからさらに小型の歪虚母艦を切り離し、群体として活動する。

今回は遠くでエネルギーをチャージしており能動的には動かないが、体中から発射する紫色の光線による魔法攻撃と、紅い結晶を剣のような形状にして射出する近接攻撃などを仕掛けてくる。
あまりにも存在規模が違いすぎるため、無策で攻撃してどうにかなる相手ではない。
なお、第2フェーズで受けたダメージはまだ回復していない。
作戦3に出現。

ソードオブジェクト(第六の翼マモン、第七の翼アスモデウス)
リアルブルーに降り立った邪神が世界崩壊の為に打ち込んだ邪神翼。全長10kmほどの超巨大ソードオブジェクト。
大西洋に突き刺さって尚、巨大な塔のように聳え立つ。
射出後にそれぞれ別々の形に変形しているが、能力そのものに大きな変化はない。
反影作戦で撃破した「ベルフェゴール」のように自律型コアを有していない(或いはまだ起動させていない)。
恐らくは「地球破砕」の為にそういった能力は封じられているものと思われる。

第2フェーズで確認されたソーラータワーの翼のように、明確にコアらしきものが露出しており、その部分に攻撃を集中させたい。
しかしソーラータワーと同じく「バリア」により守られており、それを破壊しないとダメージを与えるのは難しいだろう。
それぞれ各400門ずつのレーザー砲塔を搭載し、遠距離攻撃でハンターとサルヴァトーレ級を迎撃する。
作戦3に出現。

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味方情報

今回の大規模作戦では登場人物が非常に多岐にわたるため、PCの行動範囲に影響しそうなものだけピックアップします。

南雲雪子

森山恭子

トモネ・ムーンリーフ

ダニエル・ラーゲンベック

大精霊クリムゾンウェスト

大精霊リアルブルー

南雲芙蓉

ベアトリクス・アルキミア

地球防衛艦隊
サルヴァトーレ・ブルを旗艦に軍艦106隻とCAM2580機からなる連合宙軍の残存戦力。
総司令官は南雲雪子少将。
アガタ級、テレーザ級、シャングリラ級、サルヴァトーレ級からなる艦隊。
CAMはドミニオン、デュミナス、エクスシア、ダインスレイブを主に編成。
現在は月周辺で交戦を行っており、旗艦サルトーレ・ブルは地球にいるため別行動。
作戦1作戦2に参加。

脱出シャトル
地球から脱出するために宇宙に打ち上げられたシャトル。
それぞれに300名ほどの人間を乗せている。
大気圏離脱に耐えるシャトルなので相応には頑丈だが、自衛手段は一切持たない。
搭乗員は全員宇宙服を装着しているので、撃墜即300名の死亡とはならない。
作戦1-1に参加。

ラズモネ・シャングリラ(スワローテイル隊)
森山恭子(kz0216)率いるラズモネ・シャングリラを中心とした特殊部隊。
ニダヴェリール内部へハンターを送り届けるために突入任務を命じられている。
地球防衛艦隊の一部ではあるが、特にハンターの作戦行動を支援するため、ある程度独立して動く権限を持っている。
暴走しなくなった強化人間やそれによるCAM部隊、クリムゾンウェスト山岳猟団・八重樫 敦(kz0056)などが搭乗。
また、本人たっての強い希望でトモネ・ムーンリーフも同乗する。
彼女はまったくの非戦闘員だが、作戦を邪魔しないという約束で許可されている。
作戦2に参加。

サルヴァトーレ・ロッソ with 大精霊クリムゾンウェスト
ダニエル・ラーゲンベック(kz0024)率いるクリムゾンウェスト連合軍の旗艦。
今回は大精霊クリムゾンウェストとセットで行動する。
大精霊はパワーコントロールに専念しているため、今回における大精霊の性格や口調はナディアのものである。
大精霊は極めて強力な力を持っているが、今回は邪神からの波動の防御とロッソ主砲の強化に使っているため、それ以外の行動はとれない。
作戦3-1に参加。

サルヴァトーレ・ブル with 大精霊リアルブルー
南雲雪子率いる地球防衛艦隊の旗艦。だが、邪神への対策を優先して地上に移動している。
大精霊リアルブルーを乗せたマスティマと行動を共にしている。
ブルは度重なる魔導化改造や青龍機関を搭載していない分ロッソに性能が劣っているが、マスティマの力でほぼ同等の性能にまで引き上げられている。
大精霊は極めて強力な力を持っているが、今回は邪神からの波動の防御とロッソ主砲の強化に使っているため、それ以外の行動はとれない。
作戦3-2に参加。

南雲芙蓉
日本政府のエージェント。その正体はリアルブルーの守護者。
月をまるごと転移させるという術を発動させている術者であり、彼女が倒れると作戦が中断されてしまう。
当然ながらとんでもないレベルの術の行使で極めて高度な集中を要求されており、自分の身を守る事はできない。
また、そもそも戦闘系の能力に優れる形の守護者ではないのか、身体能力もハンターに大きく劣る。
作戦4-1に参加。

ベアトリクス・アルキミア(kz0261)
崑崙の技術者。その正体は元狂気王。今は大精霊。
大精霊ではあるが、既にほぼ滅んだ世界の大精霊であり、世界をどうにかする能力は(借りないと)ない。
直接的な戦闘力はないが分析力に優れ、クリュティエの存在について暴くことを目的としている。
一切戦えないが、「敵の命中を半分にする」「敵に付与されたBSの強度を上げる」「敵のスキルの効果範囲を単体に変更する」など、妨害系のスキルを使用できる。
「直す」という事が苦手なので、回復は期待できない。
作戦4-2に参加。

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